映画『億男』初共演の佐藤健と高橋一生、その“不思議な関係性”に関係者から証言続々

『半分、青い。』(NHK総合)、『義母と娘のブルース』(TBS系)と、出演したドラマが立て続けにヒットしている佐藤健。そして、現在放送中の『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)で初主演を務めている高橋一生。

 そんな「旬」の役者・2人が、ヒットメーカー・川村元気原作で、『るろうに剣心』シリーズでおなじみの大友啓史監督が映像化した映画『億男』において、初共演を果たしている。

 同作品の宣伝のために、舞台挨拶をはじめ、さまざまな雑誌やテレビへの露出が相次いでいた2人。特に『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系、10月15日放送分)で見せた仲良しぶりには、「生きてて良かった……」「神回」など、ファンの歓喜の声が続出していた。

 同番組では、お互いに人見知りであることが最近わかったということ、一緒に食事に行ったことがないこと、高橋が佐藤に対してずっと敬語であることによって「壁」を感じていたことなどが語られていた。

 だが、あるテレビ関係者はそんな「人見知りの2人」の様子について「不思議な距離感」と語る。

「実は現場に入っても、お2人はお互いに挨拶もせず、全然目も合わせない状態でした。映画では初めてのロケがモロッコだったと聞いていましたから、海外で仲良くなったのかと思ったのですが……正直、ビックリしましたね」

 大人同士が挨拶もせず、目も合わせないとは、穏やかではない印象だが、「不思議と、仲が悪そうな印象は全くなかった」とも付け加える。

「仲が良いとか、悪いとかではなく、独特の関係性があるというか。顔立ちなどは全く似ても似つかないのに、お2人の雰囲気が不思議と似ているんです。もしかしたら『ずっと疎遠になっていた友人同士』という映画の設定に、お2人とも入り込んでしまっていたのかもしれないです」

 また、ある雑誌編集者も次のように話す。

「撮影のとき、お2人は全然会話をせず、相手が撮影しているときに席を外すわけでもなければ、相手の撮影の様子を見るでもなく、静かに佇んでいました。どちらも礼儀正しく、非常に協力的で好印象だったのですが、人見知りなのか警戒心が強いのか、全くからみがないんですよ。それでいて撮影中、インタビュー中などは瞬時にスイッチが入るのですから、さすが売れっ子役者さんたちですよね」

 ある放送作家も言う。

「2人とも非常に頭が良く、鋭く、『似た者同士』の印象がありました。だからこその距離感なのか、全然会話をしていなかったですね。もしかしたら役柄の雰囲気のまま現場に入っていたのかもしれないですが」

『億男』は10月28日までに興行収入約3億8,000万円を記録。テレビ・雑誌での宣伝ラッシュなどの力の入れようを思うと、もう一伸びしたいところかもしれない。だが、業界人気もすこぶる高く、旬の役者2人の不思議な関係性が見られるという意味では、ファンにとっては必見の作品かも?

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