星野源、5大ドームツアー発表も……強気な会場設定に早くも不安の声「ジュリーの二の舞いに?」

 2016年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大ブレイクした星野源が10月23日、5大ドームツアーを発表。しかし、あまりにも強気な会場設定に、関係者からは早くも動員を不安視する声があがっている。

 ガッキーと共演した『逃げ恥』のほか、『コウノドリ』(同)、『真田丸』(NHK総合)など、話題作に立て続けに出演している星野のもう1つの顔が歌手だ。『NHK紅白歌合戦』には15年以来3年連続で出場し、今年2月にはドラえもんの長編映画の主題歌も担当。作詞・作曲をこなすほか、執筆活動、ラジオのDJ、声優、バラエティやコント番組の出演など、オールマイティーに活躍している。そんな彼が23日、全国紙などで、12月のアルバム発売および5大ドームツアーを発表したが、エンタメ誌記者はこう語る。

「星野源が5大ドームツアーをやると聞いて、驚きました。今やアニソン歌手やK-POP歌手も東京ドームでライブをやるようになりましたが、5大ドームツアーとなれば話は別。札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5つの都市で数万人を動員できるのは、ジャニーズ系を除けば、サザン、B’z、ミスチル、ドリカム、福山雅治、ももクロぐらい。とりわけ動員が厳しいのが札幌ドームです。旧・国立競技場や日産スタジアムを埋めたL’Arc~en~Cielも、札幌ドームでは1度もライブをやっていません。星野源は、アリーナクラスのホールはパンパンに埋まるようですが、シングルの売り上げを見ると、ミリオンはおろか、1番売れた『恋』でも30万枚程度。過去にドームツアーをやったミュージシャンとは比べ物になりません。芸能界ではつい先ごろ、沢田研二が『ガラガラのホールでは歌えない』と、コンサートを中止して騒動になったばかりですが、あれは9,000枚のうち7,000枚は売れていたとされています。星野源の札幌ドームライブは真冬ですし、壊滅的にガラガラになるはず。上の方の座席は布で覆って潰して少しでも見栄えを良くするでしょうが、『こんなにガラガラになるなんて……』と、愕然とすることになるでしょうね」(エンタメ誌記者)

 まあ、集客できないから当日ドタキャンということにはならないと思うが……。

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