ウエンツ、JUMP岡本、大島優子……“スキャンダル疑惑”を受けてまで海外留学する芸能人たち

 俳優でタレントのウエンツ瑛士が8月28日放送の日本テレビ系『火曜サプライズ』にて、10月からロンドンに留学することを発表した。9月末で芸能活動を休止し、約1年半にわたり演技に関する勉強をするという。

 芸能界では近頃、海外留学するケースが増えている。たとえば、Hey! Say! JUMPの岡本圭人は8月末で芸能活動を休止、9月からニューヨークの演劇学校に2年間留学する。ほかにも元AKB48の大島優子は2017年8月から約1年間、ニューヨークに語学留学した。

 キャリアアップのためには必要だと本人たちは思っているかもしれないが、海外留学にはリスクもあるという。週刊誌記者は話す。

「芸能活動を休止して海外に行くとなると、その裏側をアレコレ勘操られやすくなる。仕事がないから“逃げる”という見方はもとより、例えば何かしらのスキャンダルを起こして、ほとぼりが冷めるまで海外に逃げているとか、実は薬物中毒になっていて治療のために海外に行くとか、そういった疑惑が浮上してしまうのです」

 確かに、岡本圭人については“スキャンダル隠し”がささやかれている。

「岡本はどうも派手に遊んでいたようで、何らかの女性スキャンダルを抱えているとも言われています。噂レベルの話であっても、海外に留学したとなると『やっぱりヤバいトラブルから逃げているのでは?』と疑われて、逆に噂の信憑性も高まってしまう。ウエンツだって、留学を発表したことで、なにか怪しい動きがあるのではないかと、週刊誌の記者たちが動き始めてもおかしくない」(同)

 さらに、留学から帰ってきたところで、居場所がなくなっているということも。

「1年も2年も休むとなると、世間的にはほぼ引退状態。移り変わりが早い芸能界ですから、いったん居場所を失ってしまうと、取り戻すことは相当難しい。それに、留学するならするで、たかだか1〜2年留学したところで、俳優としてのスキルが上がるとも限らない。売れっ子の状態で、わざわざ休業して留学するというのは、リスクが大きいんです」(同)

 せっかく留学するのだから、しっかりとスキルアップしてきてもらいたいもの。間違っても、妙なスキャンダルが発覚しなければいいのだが……。

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