STAP細胞騒動から早4年

小保方晴子氏、グラビア登場次の一手――「ビジュアル打ち出せる34歳素人」としてテレビ界へ?

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小保方さん、『サンジャポ』でちゃう?

 何が最終目標なのだろうか――「リケジョの星」から一転、STAP細胞問題で2014年、当時勤めていた理化学研究所を退職し、一躍渦中の人となった小保方晴子氏が、5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のグラビアページ「原色美女図鑑」に登場し、話題を集めている。すでに“過去の人”と思われた小保方氏の狙いは何なのか。

 同誌は、ノースリーブの黒ワンピース姿の小保方氏を中心に、5ページのグラビアを展開。撮影は巨匠・篠山紀信氏が務めており、「騒動当時に比べてビジュアルが垢抜けた」などと、世間の評判も上々のようだ。なお、小保方氏は3月、「婦人公論」(中央公論新社)のグラビアにも登場し、同誌で連載していたエッセイをまとめた書籍『小保方晴子日記』(同)の発売をPRしており、その際も、ネット上では「小保方さんが美人になった!」と大きな反響を呼んでいた。

 小保方氏といえば、STAP細胞に関する疑惑を説明する会見で「STAP細胞はあります!」と涙ながらに訴えたことが、世間の人々に強く印象付けられているだろう。それ以降、彼女はマスコミに追いかけ回され、連日各メディアをにぎわせていたことも記憶に新しい。

「STAP細胞騒動時、“自分の主張だけを押し通す”性格というふうにしか見えない小保方氏を、懐疑的に見る者も少なくありませんでした。しかし今回、篠山さん撮影によるグラビアで再登場したインパクトは大きい。34歳という年齢で、ビジュアルを打ち出せる素人というのは、そうはなかなかいませんよ」(雑誌編集者)

 となれば、小保方氏が次に狙うステージはどこなのか。

「本人としては、やはり“収入を得たい”のではないでしょうか。となれば、軸は情報番組のコメンテーターと講演会が狙い目。コメンテーターのギャラはそれほど高くありませんが、彼女自身のプロモーションになりますし、その分講演でガッポリ稼ぐこともできる。問題は、彼女にどんなマネジャーがつくか。彼女のあのキャラクターを生かせる仕事を取ってこられる人物であればいいのですが……」(同)

 STAP細胞騒動から早4年。小保方氏は、今後どのような活躍を見せるのだろうか。

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