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【ジャニーズ研究会レポート】

A.B.C-Z塚田僚一、受験生に冷たい助言!? 「受からなくてもタイミングだと思って」の真意は?

塚田僚一
歴戦を生き抜いてきたA.B.C-Zの言葉はずっしり重い

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。12月2日の放送は、河合郁人、五関晃一、塚田僚一の3人が出演した。これまで4週に渡り、10月に行われた公開収録の模様を放送していたが、この日は久々に通常通りの放送となった。

 リスナーからのメッセージを紹介するコーナーでは、A.B.C-Zに影響を受け、歌やダンスなどのカリキュラムがある高校を受験する予定だという中学3年生の女性からメッセージが届き、メンバーが親身になってアドバイスを送った。

 受験日が12月上旬と早いため、メンバーは「もうすぐじゃん!」「これ今ドキドキしてるでしょう」と、一緒になって緊張してしまっている様子。「A.B.C-Zの舞台やコンサートを見て自分も舞台に立ちたいと思った」というリスナーからのメッセージには、河合が「うれしいなあ。生で見て、踊ってるパフォーマンスを見て(受験を)決めてくれたわけでしょう?」と喜んでおり、五関・塚田も感動しているようであった。

 今まさに受験のプレッシャーがかかっているだろうリスナーに、まず塚田が「体調崩さずに頑張ってね! よく食べてよく寝て」とエール。また、河合は「今ちょうど受験シーズンだもんね」と多くの受験生に思いを馳せ、塚田が「いっぱいいっぱいになっているんじゃない?」と、彼らを気遣っていた。

 ここで塚田は受験について、「受かるにこしたことはないんだけれども、もし入れなかったとしても、そういうタイミングなんだろうなと思って」と持論を展開。少し冷たい発言のようにも思えるが、この言葉の真意は「『こうしなきゃいけない』って硬くなっちゃうと、逆にいっぱいいっぱい(になって)、プレッシャーになっちゃったりするのかなと思うから」という、ポジティブなアドバイスなのだとか。これには五関も「(受からなかったら)自分はここじゃなかったんだ」と思い、気持ちを切り替えることを勧めていた。

 受験生にマジメなアドバイスを送った3人だが、河合が「ごめんね、オレたち受験のことについて、あんまり強くこれだと言えないんですけど」言って爆笑。ジャニーズJr.時代から“仕事一筋”でやってきたメンバーばかりのA.B.C-Zだけに、学問の経験値はあまりないようなのだ。とは言いつつも、最後には「みんな受験頑張ってね!」と3人で声を揃え、大舞台に挑む受験生を応援していた。

 どんなメッセージにも親身になって答えてくれるA.B.C-Z。だからこそ、ステージの上で頑張るひたむきな姿が多くのファンに影響を与えているのだろう。

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