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【ジャニーズ研究会レポート】

“遅刻魔”ジャニーズWEST藤井流星、ラジオリスナーに防止策を提案するも説得力なし!?

藤井流星
意外とやってることは普通!!

 ジャニーズWESTがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。11月25日深夜放送回は、桐山照史と藤井流星が担当した。

 リスナーからの悩みに答えるコーナーで、「小学1年生の妹が朝起きられず、学校まで親に送ってもらってばかり。解決方法はないでしょうか?」という旨の相談が。この妹が藤井のファンということでアドバイスを送ることになったのだが、“遅刻常習者”である藤井は、「この件に関しては……あんまオレ説得力ないよねえ!?」と前置きしつつ、自身が行っている遅刻防止策を披露。なんでも、起きる時間の10分前から30分過ぎまで2分置きにアラームをかけているそうで、そのアラームを設定している間には、なんとか起きることができるそう。

 また藤井は、過去にメンバーの中で1人だけ集合時間を5分ほど早く伝えられていたことを告白し、桐山を驚かせていた。「他の人にこうしてもらう(協力してもらう)のもいいし、自分としての努力はやっぱ、アラームをめっちゃかけたり、爆音のアラームもありますから、それを買って、やるしかないんじゃないかな」と、朝が弱い藤井だからこそわかる、具体的なアドバイスを送っていた。

 一方桐山は、アラームが鳴る直前に聞こえる“機械音”で目覚めるという、衝撃的な発言を。さらに、「ベッドとか布団から立つと起きるから」という理由で、寝ている場所から少し離れた場所にアラームを設置しておくという知恵を披露し、藤井が「オレそれしよう!」と声を弾ませていた。

 実は藤井、“ポンコツエピソード”がいくつも存在しており、ちょっと天然なキャラクターであることがファンの間で知られている。忘れ物や言い間違えなどは日常茶飯事で、もちろん遅刻のエピソードも事欠かない。なんと過去には、ラジオの収録に大遅刻したこともある。移動の新幹線で寝過ごし、スタジオがある大阪を通り過ぎて岡山まで行ってしまったのだ。仕事に影響が出るほどの遅刻となれば笑えないが、今回語られた「2分置きにアラームをかけている」という話を聞き、思わず応援したくなるのが藤井の魅力なのかもしれない。

 ラジオでは「かわいいもんだ、小1なら。オレ24(歳)だから」と自虐していた藤井。年齢を聞いて「しっかりしてほしい!」と思う反面、今後も伝説級のポンコツエピソードに期待してしまう人は多かったかもしれない。

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