初体験が「痛くない」女性もいれば、「痛すぎて」何年もセックスが楽しめなかった女性もいる

 女性は初体験の思い出はいつまでも忘れないとよく言われます(※最悪の思い出でない限り)。私は高校3年生の夏、バイト先の先輩とラブホテルで経験しました。パスタを食べた後、先輩と山道をドライブしている最中、車酔いでカルボナーラをリバースし、「服、汚れっちゃったね……」の流れでラブホに行ったという、わりとダサい流れだったけど……。

 初体験を思い出すとカルボナーラも思い出す私ですが、挿入時に出血もしなければ、痛みも特別感じなかったことをよく覚えています。

 マンガなどでは「破瓜」を表現するのに血を描いたり、痛くてセックスを中断するというシーンをたびたび目にします。それを読んで処女喪失に備えていた私にとって、「初体験時に血も出なければ痛みもない」ということは、衝撃的でした。

痛くない女の子もいるし、痛い女の子もいるよ
 処女膜は“膜”と称されていますが、実際は膣口にある粘膜の“ひだ”なんですよね。形状には個人差がありますが、いずれも小さい穴が空いていて、そこからおりものや経血が排出されています。いわゆる“処女厨”は「処女膜が破れている=非処女」を決めつけたりしますが、実は「処女」と「処女膜が破れていないこと」は同義ではありません。処女膜は激しい動作(スポーツなど)で損傷することがままあって、処女膜の状態だけでセックス経験の有無を決めつけることができないからです。

 私は中学時代、部活で毎日バスケに勤しんでいたので、もしかするとそれで処女膜が破れてしまっていたのかもしれません。初体験はまったく痛くなかったし、程なくしてセックスで「気持ちいい」とも思えるようになりました。

 自分が経験してないからか、大人になって「初体験時に痛くて出血もする女性」はどこか絵空事だと思っていたところがありました。ですが、知人に「初体験時、痛すぎて死ぬかと思った女性」がいたことを最近知ったんです。

 その女性は16歳の時に処女を喪失しましたが、初体験時は痛くて最後までできなったそうです。痛さでほとんど覚えていないそうですが、おそらく全部挿入できていなかったといいます。膣口や処女膜(穴の大きさや厚み)の形状には個人差がありますから、彼女は挿入しにくい形状だったのかもしれません。なお、因果関係はないかもしれませんが、その女性は部活動などでの激しいスポーツ経験はありません。

 しかも、その女性はなかなか挿入時の痛みが解消されず、20歳までセックスが十分に楽しめず、それが解消されるまではセックス=痛いものだと思っていたそう。幸いにも、経験を経ていくうちに痛みは解消されて、現在は普通にセックスを楽しめるようになったそうですが、初体験から4年もセックスが痛いと感じていた女性がいる、ということに驚きました。

 エロマンガだと、処女を捨てた女性が数ページ後に快感を覚えている描写があったりしますが、それはごくわずかですよね。そういう女性もいるかもしれないけど、私のように痛みは感じなかった女性もいれば、知人のように痛くて死ぬかと思った女性もいます。男性側もそれを知っておくべきですし、女性側もちょっと前の私のように、自分の経験談だけで判断すべきではありませんね。

 そういえば、私の処女膜が初体験前に破れていたかもしれない話で、バスケ部の経験も影響していたのかもしれませんが、小学生高学年のころ、興味本位でボールペン(ペン部分は抜いている)を突っ込んでいた時期がありました。その時期に破れている可能性、そこそこ高そうです。

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