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【ジャニーズ研究会レポート】

「常日頃それで過ごして」! ジャニーズWEST藤井流星が“役作り”で実行している意外なこととは?

藤井流星
「流星」と「童貞」って、日本とブラジルぐらい離れてるけど?

 ジャニーズWESTがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。ほぼ月替わりのパーソナリティは、11月11日深夜放送回から桐山照史と藤井流星が担当した。

 Netflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が11日に始まり、グループの仕事はもちろん、個人の仕事も充実しているジャニーズWEST。先日も、来年1月スタートの深夜ドラマ『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)で、濵田崇裕と藤井のW主演が発表されたばかりだ。

 気になるドラマの内容は、超エリート大学生の4人が“童貞”を卒業するまでをドキュメンタリータッチで描いたという、一風変わったもの。この日のラジオでは、早速リスナーから「これから撮影が始まると思いますが、なにか楽しみなことや、すでに役作りでしていることがあれば教えてください」という質問が藤井宛てに届いていた。

 オシャレに無頓着な冴えない大学生・堀口学を演じる藤井だが、プロデューサーから「藤井くんオシャレだから、何着てもオシャレに見える」と言われてしまったとか。そのため、衣装合わせでさまざまな洋服を着た中からダサく見えるものを探し、実際に似たテイストの服を購入して「常日頃それで過ごしてみて。それで気持ちをわかって」と、役作りに関して監督から言われたそう。アイドルが本業の藤井には無理難題にも思えるが、「ちょっとやってみようかな」と意外にもノリ気。ドラマの中では、ガラリと印象が変わった藤井の姿が見られそうだ。

 一方、10月25日に千穐楽を迎えた舞台『アマデウス』に出演していた桐山。リスナーから届いた熱い感想メッセージを聞き、自身も舞台について語った。『アマデウス』は桐山いわく、36年前から上演されてきた歴史のある舞台なのだとか。そのため、セリフに聞き慣れない言い回しが出てきて戸惑ったのだそう。台本を見てからというもの、桐山は「できるかな~とか、ストレス溜まってくるんじゃないか」と、かなり不安を抱いていたと吐露していた。

 しかし、稽古の初日に共演者の歌舞伎役者・松本幸四郎から「桐山くんが動きたかったら動いてほしいし、桐山くんが言いたいように(セリフを)回してくれ」と言われたそうで、そのおかげで自由に演じることができたとか。松本の寛大さや舞台について熱っぽく語る桐山に対し、舞台未経験の藤井は「舞台って深いよね~」としみじみ。さらに桐山の発した、舞台の共演者・スタッフを指す“カンパニー”という言葉にも反応し、藤井が「カンパニーよ! カンパニーって言葉! カンパニーっていいよね!」と連呼する場面も。実は舞台経験が豊富なメンバーと活動しているため、藤井にも並々ならぬ“カンパニー”への憧れがあるようだ。

 『bayじゃないか』では初の組み合わせとなった桐山&藤井コンビだが、演技の話で大盛り上がりの放送となった。舞台とドラマで畑は違えど、2人はジャニーズWESTを代表する“演技班”と言えそうだ。

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