◎何年選手ですか キムタク、賞金が5億円に大幅アップした、新グリーンジャンボ宝くじPRキャラクターに就任。西田敏行と同じ構図で「ジャンボ宝くじの歌」を朗々と歌い上げてくれるっつうなら、見直さないでもなかったのだが。タマホームとかセコムと同じ「ダサいことをやるキムタクが、一周回ってカッコイイ...
世の中は首都直下型地震の話題一色だ。4年以内に70%との発表直後、山梨での地震――。富士山噴火!? と大騒ぎだ。しかし今回のマスコミ報道を見ていると、いざという時の備蓄ではなく、家や家具の耐震、耐火にシフトしているみたい。どこが儲かるのか、とつい考えてしまった。
その後、刑事裁判になり慰謝料をもらうことになったMさんは、気にしていた弁護士費用も、その慰謝料から払うことができました。一応の解決をみたMさんのケースですが、Mさんが強姦として認められやすかった要因のひとつに、"知らない人に突然襲われた"ということが挙げられます。逆にいえば、強姦には"顔...
「ある日、私は、参加した会社の飲み会が20時30分と早めにお開きになったので、自宅までの7キロの道のりを大好きなウォーキングをして帰ることにしました。国道に面したその道は、お店や街灯の多い場所で明るく、1人で歩いて帰っても寂しくない歩道だったんです。 "あと500メートルで自宅に着く"と...
◎結婚離婚も"なかった"ことに 竹内結子が、気の強い女刑事に扮するドラマ『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)。篠原涼子のいぬ間に「ストレートロングヘア掻きあげタフガイ女刑事(子持ち)」のお株を奪わんとの気合十分。しかしひとつ気になったのは、作中やたらと竹内が元夫の名を連呼していた点だ。ネ...
今週の「女性自身」にチャン・グンソクに関する<お詫び>が。こうしたお詫びには具体的になにが間違えたか書かれていないことが多いが、今回も「事実誤認」「誤解を招く表現」と曖昧だ。問題の号にはグンちゃんのCM要求ギャラを自ら4,000万円下げた、「大暴落」との記述が。やっぱ、カネの問題か。今週...
『幸福の基準 後悔しない生き方が選んだ50の扉』(講談社)は、女性誌「STORY」(光文社)からデビューした読者モデル冨田リカ(49)のエッセイである。40代女性を対象にしたファッション誌の読者モデルといっても、彼女の場合、ただ単に「年の割にキレイ」というだけではない。外見以上に「生き方...
私は自由が丘の無痛分娩(※1)で有名な「田中ウィメンズクリニック」で娘を産んだのですが、当時出産にまつわる話をブログに書いたところ、「無痛で産んだ子はバカ」「脳に問題がある」などと批判的なコメントも目立ち、日本はまだまだ「産みの苦しみ」を経験していない女を母親と認めない風潮があるんだなと...
◎また仕掛けてんのか
受賞の際のセンセーショナルな会見が話題の芥川賞作家・田中慎弥。「都知事閣下と都民各位のため、もらっといて、やる」は早くも今年の流行語大賞候補との呼び声も高い。西村賢太の「そろそろ風俗に行こうかなと」以来、最近の芥川賞は、一昔前の「カワイコちゃん、美人路線」からガラリ...
106人もの人が死亡した福知山線脱線事故だが、業務上過失致傷罪に問われたJR西日本前社長に無罪判決が出た。では一体誰がこの事故の責任を負うのか。この国は企業の"犯罪"に関し経営トップを裁くことが出来ないことが多い。日航機墜落の際も経営陣は起訴されなかった。そして未曾有の原発事故を起こした...










