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見たいような、見たくないような......
photo by Giuseppe Bognanni from flickr

前編はこちら

 アメリカには、男女は所詮わかり合えない存在である事を描いた『男は火星人、女は金星人』というベストセラー本があるぐらいで、アメリカ人同士でも分かり合えないのだから日本人ならさらに難しい。

 Mさんは、日本の地方都市からいきなりアメリカの超工業化社会に放り込まれ、ニューヨークの男性を知るヒマもなく、デートに関する暗黙の掟を教わるチャンスもなかったのだ。

 かつてはかなりのプレイボーイで、今でも現役だという35才のイベント司会者・R氏は次のように証言する。



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photo by Lauren Close from flickr

 今年の夏、ニューヨークにメイクの勉強にやって来たばかりの25歳女性Mさんは、「デートに誘われてももうOKしません」と憤然として言う。

 渡米前に「日本女性はモテる」、と聞いていた彼女。実際カフェで、イベント会場で、デパートで、時には電車の中や通りでも、「コーヒーでもどうですか」「食事でもしませんか」と誘われ、(モテるというのは本当だった!)と最初はまんざらでもなかった。英語スクールにも通っているので、デートをすれば英語の勉強になる、しかも無料で、というので初めは気軽に付き合っていたのだが、ある事にカルチャーショックを受け、すっかりデート拒否症になってしまったという。



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[連載]亀井百合子の「オシャレな女に憧れて」

今年ナンバーワンヒットのEXILEをなんとかして好きになる!

発売2週目で120万枚を突破したという
「EXILE BALLAD BEST」

 大人の事情もあって、今年のレコード大賞はEXILEですでに決まっているらしい。日本有線大賞も日本ゴールドディスク大賞も受賞しているのだから、まあ、そういうことだ。今年は、EXILEの「パーフェクトイヤー」なんだって。で、いろいろと精力的に活動して、レコ大で有終の美を飾るというシナリオになっているようだ。

 そんなにすごいんだ、EXILE。まるっきりノーマークだったよ。

 EXILEを聴く女子というと、なぜか銀座じゅわいよ・くちゅーるマキが思い浮かぶんだな。駅前的なラグジュアリー感(笑)が漂う。筆者がめざすオシャレ女子とは、若干方向性が違う気がするのだが、やっぱり流行には乗らなきゃね! ということで、「EXILEを小バカにしていた女子が、レコ大までにEXILEを好きになる方法」を考えてみました。年末年始はみんなでいっしょにEXILEで盛り上がりましょう!



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今井舞の「週刊ヒトコト斬り」

ソフトボール・上野投手に、あの超大物の片鱗

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にこやかな笑顔も、どことなく似ている?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎上野由岐子
「上野の413球」でおなじみの上野由岐子投手が、子供たちにソフトボールを教えるというイベントに登場。「投げる時、絶対にムダな筋肉を使わないこと。そうすれば疲れないから、いつまでもいい球を投げ続けられる」って、そりゃ理屈はそうだろうけど。アンタ以外にはなかなかできないんだって。何か、常人とは違う突出した体技と、それが常人にも備わっていると素直に思っている部分に、長嶋茂雄の面影を見た気がした。



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今井舞の「週刊ヒトコト斬り」

絶妙すぎる「羞恥心」の新曲タイトル

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「弱虫サンタ」/羞恥心

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎羞恥心
羞恥心のリリースしたクリスマスソング。タイトル『弱虫サンタ』。何か、タイトル決定の会議の様子が目に浮かんで来るほどワンアンドオンリーなタイトルではないか。「バカ」「脆弱」「でもお人よし」「何かカワイー」、といった、彼らを支える視線を知りつくした上でのプレゼンである。会議というより、「クリスマス時期にリリースされるという羞恥心の新しい曲のタイトルとは?」というお題が出された大喜利に近いかも。「弱虫サンタ」。正解。



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外見オンチ応援カウンセラーの「脱・恋愛オンチ」 第4回

"外見オンチ"は逃れ得ぬ宿命!? 江原啓之のスピリチュアル処方箋

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『本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋』
(三笠書房)

――美人でない人=外見オンチが、「美の格差社会」の中で、自分らしく生き抜くためにはどうすればいいのか? そこいらの美人だけが取り柄のエッセイストには書けない建前抜きの恋愛論。

 『第2の江原を探せ!』(扶桑社)を出版した。「外見オンチ応援カウンセラー」のわたしも著者のひとりで、これはニュースサイト「MyNewsJapan」で連載していた、「江原啓之さんに続く、スピリチュアルカウンセラーは誰だ!」という趣旨の企画をまとめたもの。著者5人(MyNewsJapanスピリチュアル検証チーム)が、霊界はあるのか、一生変わらない守護霊は誰? 直近の前世は?と、霊能者たちに聞きまくっている。

 わたしは、ホリエモンが頼ったカウンセラー、江原さんの元弟子、超有名野球選手ご贔屓の人など17人の"霊能者"に会って、「わたしの次の恋愛は?」と聞きまくった。



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よっぽど怖かったのね、中居クン

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎中居正広
映画『私は貝になりたい』で、主役の中居クンが連行されるときに叫ぶ「何でオレが!」のセリフ。昔「ユー、部屋に来なさい」と言われた経験があるせいなのだろうか。あのセリフだけ妙に真に迫る感じがする。



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