エミネムからオファー来たらビビる

エミネム、出会い系アプリで彼女探し! 相変わらず「非リア」な私生活に同情集まる

DETROIT, MI - NOVEMBER 06:  Special guest Eminem performs during the Big Sean concert in his hometown of Detroit at Joe Louis Arena on November 6, 2015 in Detroit, Michigan.  (Photo by Scott Legato/Getty Images)
「エミネム(45)」にもビビる

 トランプ大統領を盛大にディスるラップを披露したり、歌姫ビヨンセとコラボしたり、4年ぶりとなるニューアルバムをリリースするなど、エミネム(45)が最近何かと話題を振りまいている。そんな彼が、最新インタビューで「彼女探しに出会い系アプリを使っている」と激白。出会いを求めてストリップクラブに行っていた時期もあったと明かし、相変わらず私生活はパッとしない”非リア”だと世間の同情を集めている。

 エミネムは、今年10月10日に開催された黒人系エンターテインメントテレビ局BET主催の「BETヒップホップアワード」でドナルド・トランプ大統領を痛烈にディスるフリースタイルを披露。「でも、お前のファンって、トランプ支持者が多い白人貧困層(ホワイトトラッシュ)じゃね?」「ファンがいなくなるんじゃね?」と心配されていた。ほかにも、エルトン・ジョンの結婚祝いにゴージャスなダイヤモンド・コックリングを贈ったことが再び話題に上り「ホモフォビアだったくせに」と叩かれたり、ジェイ・Zの嫁のビヨンセとコラボして「反フェミニズムだったんじゃないの?」「はやりのダイバーシティってやつ?」と陰口を叩かれるなど、良くも悪くも注目を集めている。

 1999年にメジャーデビューした彼は、独創的でシャープな早口ラップとハードコアなリリックとブレない生意気な姿勢で、世界中でファンを獲得した。後続の白人ラッパーに道を開いたパイオニアであり、カリスマ的存在としてあがめられた。が、その一方で、大ブレークした当時は「ホワイトトラッシュが生んだ狂気的な男」「ホモ、アイドル、フェミニストが大嫌いなヘイト野郎」「実の母親や嫁に『死ね』『殺す』とラップするモラハラ男」と白い目で見られることも多かった。

 エミネムが「死ね!」とラップした嫁とは、学生時代からくっついたり離れたりを繰り返していたキンバリー・スコットという女性だ。エミネムと同じホワイトトラッシュ出身である。95年に娘が生まれ、99年に結婚するものの2001年に離婚。翌年米音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで「また結婚するくらいなら、チンコの穴から赤ん坊を産んでやる」という珍言を吐いたが、06年1月に再びキムと再婚。同年4月にさっさと離婚した。その後、「キムとは娘の育児を通して友好な関係を保っている」と発言している。

 キムが別の男との間に産んだ娘、ヘロインの過剰摂取で死亡したキムの双子の妹の娘とも養子縁組するなど、誠意をもって接しており、キムを大切にしていることは明白。「硬派な男だ」と最終的には株を上げた。

 エミネムは、キム以外の女性と公に交際したことがない。00年代にスパイス・ガールズのジェリ・ハリウェルや、『8 Mile』(02)で共演した故ブリタニー・マーフィーとうわさになったり、ビヨンセやマライア・キャリーとゴシップされたこともあったが、あくまでタブロイド情報にすぎなかった。若い頃、キムと交際中に浮気したとされる女性が写真を流出させたことがあるが、単なる浮気相手とみられており、キム以外との女性とステディな関係にはなったことがないと伝えられている。

 そんなエミネムが、最新インタビューで、彼女作りのために出会い系アプリを活用したり、ストリップクラブにも足しげく通っていた時期があったことを告白したのだ。

「こんにちは、エミネムです」ってメッセージ来るの?

しぃちゃん

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