笑撃の珍事態

織田裕二、『感謝祭』で土屋太鳳を介抱――感動シーンのウラで「スタッフが凍りついた」ワケ

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『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)公式サイトより

 織田裕二主演の連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の初回が16日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマといえば、放送開始前の8日にキャスト陣が出演した『オールスター感謝祭2016秋』でも注目を集めていたが、関係者は「『感謝祭』で“あの場面”を目撃した人たちは、完全に凍りついていました」と証言する。

「織田は、代表作の人気シリーズ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)で高視聴率を記録していたものの、2011年の『外交官 黒田康作』(同)は全話平均10.1%、13年の『Oh,My Dad!!』(同)も9.2%と、主演作の視聴率が低迷。そのため、今作の視聴率もかなり心配されていたのですが、ひとまず2ケタスタートを切ることができたので、上々の結果です」(テレビ局関係者)


 同ドラマは、貴族の末裔でIQ246の天才・法門寺沙羅駆(織田)が難事件解決に挑むミステリードラマ。共演は法門寺家当主を護衛する刑事・和藤奏子役に土屋太鳳、沙羅駆の執事・賢正役にディーン・フジオカ、法医学専門医・監察医の森本朋美役に中谷美紀と、豪華面々が揃っている。

「幸先の良い初回を迎えることができたのも、キャストのチームワークのおかげかもしれません。『感謝祭』の目玉企画『赤坂5丁目ミニマラソン』で、日本女子体育大学に通う土屋が激走を見せた後、倒れ込む場面があり、そこへ素早く駆け寄って介抱した織田の姿が話題になりました。あまりにも機敏な行動に、現場では『一瞬、土屋のマネジャーが飛び出してきたのかと思った』との声が出ていたほどです」(同)

 この織田の行動は、局や共演タレントの所属事務所関係者などからも称賛されていたそうで、「一般人だけでなく業界関係者の間でも、織田の評価が急上昇した」(同)という。

 ところがその裏で、一部関係者が凍りついていたという。別のテレビ局スタッフは次のように話す。

「織田さんは、土屋さんの元へ駆け寄る際、そばにいた中谷さんの足を踏んづけて、押しのけるようにして走っていったんです。緊急時でしたし、それだけ土屋さんを可愛がっているということでしょうが、その場面を見てしまった関係者は『ちょっとヤバイんじゃないの……?』『中谷さん、怒ってない?』などと戦慄していました。ただ、その後特にトラブルになったという話もなく、それを許し合えるくらいの関係性を築けているのかもしれませんね」

そのチームワークで、第2話以降も盛り上げていってほしいものだ。

「UZ、テンション上がって中谷美紀の足を踏む」の一行情報でした

しぃちゃん

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