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「被害者ぶった加害者」って、バレると一番恥ずかしいやつよ!

 音楽シーンをけん引する世界一のDJと評されるカルヴィン・ハリスと破局後に、SNSの更新を停止し、当初は「傷心で落ち込んでいるに違いない」と世間の同情を集めていた歌手のテイラー・スウィフト。しかし、カルヴィンと別れる1カ月前に知り合った俳優のトム・ヒドルストンとすぐさま付き合い始めていたことが発覚し、その切り替えの速さに世間はあ然。報道を知ったカルヴィンはSNSからテイラーの写真を全て削除し、「やっぱり浮気してたんじゃないか!」とテイラーに激怒したと報じられたが、彼はパパラッチたちに対しては「テイラーに対するわだかまりはない」と穏やかな表情を浮かべていた。

 大人な対応をしてきたカルヴィンだが、現地時間13日、Twitterでテイラーを批判するツイートを投稿した。

 事の発端は12日深夜に大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が配信した「『This Is What You Came For』はテイラーが極秘で手がけた作品なのに、カルヴィンはテイラーを軽視した」という内容の記事。

 「This Is What You Came For」は、カルヴィンが歌手リアーナのために手がけた曲で、今年4月29日に発売した直後から大ヒット。作詞は「ニルス・シェーベルイ」という人物になっており、聞き慣れない名前であることから、ファンの間では「テイラーのペンネームで2人はコラボしたのではないか」とウワサされていた。「TMZ」は13日、このウワサは事実だと報道。テイラーがピアノを弾きながら曲の原型をiPhoneに録音してカルヴィンに送ったところ、彼はこれを気に入った。2人はスタジオに入り、カルヴィンのビートに合わせてテイラーが歌い、きちんとしたデモテープを作成した。デモテープは完璧で、2人とも大ヒットを確信。しかし、2人のコラボ作だと公表すれば「テイラー&カルヴィンのカップル・ソング」として注目され、曲自体を評価してもらえなくなるだろうと懸念。話し合った結果、テイラーの名前は出さず、ニルス・シェーベルイという仮名で曲をリリースしようと決めた、と伝えた。

 楽曲の版権はテイラーが持つことで合意し、ここまでは問題はなかった。しかし、「This Is What You Came For」がリリースされた当日、カルヴィンは出演したラジオ番組で「交際中のテイラーとコラボする予定は?」と質問され、「そんな話、したことないね。コラボなんて、あり得ないと思う」と回答。これを聞いたテイラーは、カルヴィンへの愛情がスーっと引いてしまったというのだ。その数日後に、イベントで出会ったトムに心引かれるように。トムと付き合うため、自分を見下すような発言をしたカルヴィンに「別れたい」と告げ、関係を終了させた、というのが破局の真相だと報じたのだ。

 この報道が流れた日、テイラーの代理人は米大手芸能誌「People」の取材に対して、「This Is What You Came For」を作ったのは確かにテイラーであり、ニルス・シェーベルイというペンネームでリリースしたことを認めた。そして、「People」は、カルヴィンが原因で破局したように報じた。

 これを知ったカルヴィンはTwitterで反撃を開始。「People」の記事のURLを貼り、「テイラーの歌声も入ってますよ。素晴らしい歌詞で、彼女の手がけた曲は、なんでも大ヒット」と皮肉たっぷりに持ち上げた後、「作曲し、楽曲のプロデュースをしたのはオレだ。アレンジしてヴォーカルの録音したのもオレ。彼女は、自分が曲の制作に関わったことは秘密にしたいと望んだ。だから仮名を使ったんだ」とブチ切れツイートを投稿。「ここにきて、彼女と彼女のチームが、オレのことを悪く見せようと躍起になるなんてさ。マジで傷つくよ」「新しい恋愛に満足してるなら、新カレとの関係に集中するべきだろ? 元カレを叩きのめすことよりもさ」とぶちまけ、「ツアーが終わって暇なんだろ。ケイティのように新たに葬るターゲットが必要なんだろうけど、オレはそのターゲットにはならないからな。悪いけど、絶対にそんなことはさせない」と宣戦布告。

1989 被害者意識強くないと、失恋ソングなんて書けないでしょ amazon_associate_logo.jpg
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