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「自称へたれ」が一番クセ者

 AKB48グループがシングル曲の選抜メンバー枠を競い合う「AKB48 45thシングル選抜総選挙 ~僕たちは誰について行けばいい?~」の開票が、18日に行われる。昨年、2013年以来2度目の1位を獲得したHKT48・指原莉乃は、1日付のTwitterで「私はみんなの敵」と、プレッシャーを感じている様子をみせた。

「今年の首位争いは、指原とAKB48・渡辺麻友の一騎打ちといわれています。渡辺は14年に初めて1位に輝いたものの、昨年指原に首位奪還を許してしまった。今年、指原が初の2連覇なるか、それとも渡辺が返り咲くのかが話題になっています。1日に都内で開催された『AKB48 選抜総選挙ミュージアム』のオープニングセレモニーに出席した渡辺は、『さっしーは全メンバーの敵』とライバル宣言。その後、1日時点での速報が発表されると、1位は4万2,034票で渡辺、指原は4万1,127票の僅差で2位につけていることがわかりました」(芸能記者)

 これを受けて、指原は「私はみんなの敵だから仕方ないのかな」と自らのファンを“煽る”発言を投下。そんな指原だがHKT人気を牽引しているのは事実で、速報では兒玉遥が8位、宮脇咲良が12位に続いている。

「そんなHKTですが、実はこの1年ほどでAKSから派遣されてきたマネジャーが、3人も辞めているんです。その原因は、指原をはじめとした有力メンバーが、スタッフをパシリ扱いするようになってしまったため。もともと指原が、マネジャーへの態度が悪く、それを下の子たちがマネし出したというわけなんです。指原本人だけでなく、まだ14歳の矢吹奈子など指原に気に入られている“指原派”の横柄な振る舞いは、ほかの一部メンバーからも問題視されています」(AKB関係者)

 特に女性の若手マネジャーがついた際には、たったの数カ月で辞めてしまったという。最近も、また新たに1人補てんされたというが、辞めるのも時間の問題とみられているそうだ。

「指原はHKTの劇場支配人・尾崎充氏など、総合プロデューサー・秋元康氏にも口を挟めるようなスタッフには従順ですが、そうではない者を見分けて差別している。指原は総選挙の順位を気にするより、もっと自身の振る舞いを振り返るべき。HKT内の空気は、どのグループと比べても最悪ですよ」(同)

 総選挙で指原が連覇すれば、さらに力を増すことになるのは明らか。渡辺は、指原のトップだけでなく、HKTの“指原汚染”をも阻止できるだろうか?

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