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『重版出来!』(TBS系)公式サイトより

 黒木華の連続ドラマ初主演作品『重版出来!』(TBS系)が、視聴率7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発し、ネット上で「ひっそり爆死してる」と話題になっている。

『重版出来!』は初回が9.2%でスタートし、「面白い」「この出来なら、さらに伸びること間違いなし!」「これは当たりドラマだな」と肯定的な意見が多く上がっていたものの、第2話は7.1%、第3話は7.9%、第4話は9.1%、第5話は7.3%、第6話は7.0%と推移。大ヒットコミックが原作かつ、『天皇の料理番』(TBS系)でブレークし、映画『母と暮らせば』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、同賞連覇の快挙を遂げた黒木の初主演作ということで、大きな期待がかかっていたが、その期待を大きく裏切るかたちとなってしまった。

「さらに期待を裏切っていることといえば、裏番組の伊藤英明主演ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)にも、現在のところ視聴率で負けてしまっている点です。『僕のヤバイ妻』は、妻の突然の失踪という“策略”により、夫が窮地に追い込まれるというストーリーで、米映画『ゴーン・ガール』に酷似していると、初回放送直後からパクリ騒動が勃発。『打ち切り危機』とまでいわれた作品なんです」(芸能ライター)

『僕のヤバイ妻』は『重版出来!』から1週遅れでスタートし、第1話が8.3%、第2話が7.7%、第3話が6.8%、第4話が8.4%、第5話が7.5%と推移しており、『重版出来!』はここ2週連続で敗北している。

「『重版出来!』は、ネット上で『出演者はいいんだけど、主演に華がない』と盛んにいわれています。演技力があり、話題の人でもあるんですが、『大正・昭和の顔だから、平成の現代ドラマ向きの主人公ではない』『主役向きじゃない女優さんかも』『内容は面白いんだけど、黒木のルックスだと影が薄い印象になる』などの声が噴出しているんです。共演者には、オダギリジョー、生瀬勝久、坂口健太郎、安田顕、松重豊、高田純次、小日向文世、ムロツヨシ、要潤、濱田マリなど豪華な俳優が揃っており、確かにこれで低視聴率となれば、黒木に批判が集中するのはしょうがないのかもしれませんね」(同)

 また「週刊新潮」(新潮社)4月14日号は、『重版出来!』の主演は、もともと能年玲奈か有村架純が予定されていたと報道。黒木の“ミスキャスト”の論調に拍車をかけてしまうこととなった。

「しかし、3月26日より公開されている黒木の主演映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』は、ミニシアターランキングで初週から4週連続トップ3入り。『重版出来!』での元気な役とは真逆な幸薄な女性を演じている黒木に、『ハマり役すぎる』『この映画に命を吹き込んだ黒木の演技を称えたい』と大絶賛されています」(同)

 今後も映画業界からは多くのオファーが舞い込んでくるかもしれないが、ゴールデン・プライム帯の主演ドラマは、「今作限りになるかもしれない」(同)との声も。いつか映画界だけでなく、ドラマ界でも旋風を巻き起こしてもらいたいものだが……。

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