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ドヤ顔はデフォルトなんです

 30日に入籍した藤原紀香と片岡愛之助が、翌31日に都内・帝国ホテルで記者会見を行った。金屏風前で紋付き袴に着物姿と、絵に描いたような大物芸能人カップルの結婚会見となったが、現場を訪れたマスコミ関係者は“両者のテンションの違い”に苦笑していたという。

 入籍により、紀香は晴れて“梨園の妻”となった。写真撮影時には、半歩下がることによって紀香が愛之助を立てていたといわれているが、会見中は“ノリノリ”な紀香と対照的に、愛之助はどちらかと言えば“引き気味”の様子だったという。

「あまり表情を変えない愛之助に対して、紀香は照れ笑いとドヤ顔を交互に繰り返すというご満悦ぶり。愛之助に質問が出た際には、まず紀香が愛之助にマイクを使わず小声でささやき、それから愛之助が話し始めるシーンが多かった。ある記者は『ささやき女将か』と突っ込んでいました」(テレビ局関係者)

 結婚会見では恒例の“指輪披露”に際しては、マスコミ陣も笑ってしまいそうになるほど、紀香が上機嫌だったという。

「指輪の質問が出た瞬間の紀香のドヤ顔はすごかったですよ。愛之助が指輪について説明する途中も、これでもかと記者たちに左手の指輪を見せつけていました。値段については、愛之助が『ご想像にお任せします』と答えていましたが、紀香としてはオープンにしてほしかったのか、少し不満気でした」(同)

 また、この日の会見は、表向き愛之助が所属する松竹が取り仕切っていたというが、実情は完全に紀香が主導権を握っていたようだ。

「紀香所属のサムデイを飛び越え、親会社であるバーニングプロダクションの“番頭”K氏が会見場で忙しそうにしていました。テーブルや小物のセッティングから照明の調整まで、愛之助のスタッフにいちいち文句を付けていましたね。また、会見中は挙手制の質疑応答タイムが設けられていましたが、K氏は事前にスポーツ紙やテレビ局スタッフを集めて、質問内容を集約させたりと調整を行っていた。司会から指名される質問者も、全てバーニング担当の記者やレポーターでした」(同)

 2人の交際や結婚自体も、当初から紀香主導といわれていたが、この日の会見も紀香とバーニングによって執り行われていたようだ。半歩下がりつつも常に手綱を締め続ける紀香だが、この“ドヤ顔モード”はいつまで続くだろうか?

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