想像通りのドス黒さ

「セックス動画」流出の日テレジェニックは、局内でも問題視される“枕営業”の温床!?

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『人気者になろう!』(日本テレビ系)公式サイトより

 「日テレジェニック2015」に選出された高崎聖子とみられる人物が映しだされているセックス動画が、先週末ネット上にアップされ、業界関係者の間に衝撃が走っている。すでに高崎の引退、また「日テレジェニック」自体の廃止論も浮上しているというが……。

 問題の動画は複数ネット上に投稿されており、都内のカフェで男女が会話をする様子やラブホテルに入っていくシーン、さらに性交そのものやLINEでのやり取りなどが確認されている。LINEでは「お泊りでも大丈夫な日とかはある?」「その時、10万円渡すね」など、枕営業を連想させるキーワードも確認され、高崎はブログで「一部、私自身であることは確認できますがその他は改ざんされたものであり何者かが、悪意を持って投稿したものです」などと釈明する事態となった。

 かつては加藤あいや小倉優子、眞鍋かをり、紗栄子ら、その後人気タレントに成長するグラビアアイドルを多数輩出し、「グラビアの登竜門」と言われた日テレジェニックだが、近頃では第一線のタレントはほとんど誕生していない。動画の真偽は不明のままだが、今回の流出騒動を見て「日テレジェニックも、もう潮時なのかもしれません」と話すのは、さる芸能プロ幹部。

「ここ数年の日テレジェニックは特に人気タレントに恵まれず、今年はある程度実績のあるグラドルや、大手事務所に所属する子を中心に選出したんです。ところがその結果が、今回の流出騒動。以前から日テレジェニックには『黒いウワサ』も出ていただけに、一度廃止する方が日テレのためではないでしょうか」(同)

 同幹部は「日テレ関係者の弁」として、日テレジェニック最終選考の裏事情を語る。

「最終選考まで残った無名のアイドルが、選出と引き換えに“枕営業”を強要されかけたというんです。彼女はきっぱりと断ったためメンバーには選ばれなかったそうですが、こうした“枕営業”が横行しているのかもしれません」(同)

 また日本テレビ関係者も、無名のタレントばかりが受賞を飾ってきた近年の日テレジェニックに関して、内部でも問題視されていたと明かす。

「こうした枕営業の影響なのか、実力が伴わない日テレジェニックが増えてしまった感は否めません。そうなると今度は、逆にプロデューサーに対して2人きりでの食事を提案するなど、それこそ枕営業も厭わないような候補者が出てきてしまった。一昔前であればまだしも、このコンプライアンス社会で通用する企画ではなくなってきたのかもしれません」

 日テレサイドはこの件に関してコメントさえ出していないが、果たして来年も同じように日テレジェニックを続けていくのだろうか?

紗栄子をお茶の間に送り込んだ功績はでかすぎるけど

しぃちゃん

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