仁科友里の「女のためのテレビ深読み週報」

水卜麻美アナの快進撃を支える“ネオ自虐”――「私はモテる」という勘違いの笑いとは?

水卜麻美アナの快進撃を支える“ネオ自虐”――「私はモテる」という勘違いの笑いとは?

 女子アナの世界に、“自虐”を持ち込んだのは、NHKの有働由美子アナウンサーであることに異論はないだろう。お堅い局のアナウンサーが、自らの容姿や結婚できないことを自虐する。他人が言えばハラスメントだが、個人がいう分には問題はないし、なんせそんなことを言う女子アナは珍種ゆえ「さばけている」「女子アナなのに気取っていない」と、私のようなひねくれ者をのぞいた多くの視聴者から好感を稼ぐことができる。...



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