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AKB48・渡辺『戦う!書店ガール』、3.3%でワースト更新! 爆死続きで打ち切り決定

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務める『戦う!書店ガール』の7話が26日に放送され、視聴率は3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回視聴率は6.2%で、今期ドラマ(午後8~10時台)ワースト視聴率でスタートした同作は、2話で6.4%、3話4.6%、以降は4.7%、5.0%と上下に変動を続けるも、6話でついに3.6%を記録。そして7話で自己最低を更新した。

 同作は、碧野圭原作の人気小説シリーズが原作で、渡辺と稲森はそれぞれ性格が真逆の書店店員を演じている。7話では、2人が勤務するペガサス書店の吉祥寺店が閉店の危機となり、売り上げが20%アップしたら閉店を撤回するという社長の言葉を元に、書店員たちが奮闘する姿が描かれた。亜紀(渡辺)と理子(稲森)、それぞれの恋愛に暗雲が立ち込める模様も見られたが、視聴率は振るわなかったようだ。

「もともとは全10話で企画されていた作品ですが、6月9日の9話で最終回を迎えることが明らかになりました。出演者の木下ほうかの公式ブログで、<『戦う!書店ガール』全10話>と告知されてるのが、より“打ち切り感”を増していて寂しいですね。また、放送作家の山名宏和がTwitterで『「戦う!書店ガール」、大変なことになってるなあ。』とつぶやいたことも、『一体なにがあったんだ?』とネット上で話題になっています」(芸能ライター)

 また、渡辺が昨夜のドラマ放送中に「“戦う!書店ガール”見てるなう!おもしろい!!!楽しい!!!! 」とTwitterに投稿したことも、世間の関心を集めている。

「ゴールデンタイムの初主演ドラマとあって、渡辺も必死にPRに励んでいるようですが、ネットでは『おもしろいのは視聴率だけ』『見てるけど残念ながらつまらないよ』『ついに視聴率2%台に突入かも』など酷評の嵐です。フジの火曜午後10時の枠は、歴代『GTO』『僕と彼女と彼女の生きる道』など人気ドラマを量産してきただけに、爆死で打ち切りとなった『書店ガール』は同局にとっても黒歴史扱いでしょう」(同)

 放送前には渡辺と稲森のW主演、ジャニーズ事務所のジュリー派閥といわれるHey!Say!JUMPとの共演解禁など、話題を呼んでいた同作。残すところ2話の放送となったが、視聴率はこのまま持ちこたえることができるだろうか。

10何年も同じ演技してる稲森の方が問題じゃない?

しぃちゃん

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