噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第256回】

SMAP・木村拓哉、タブー解禁で“パパ”売り開始!? 夫婦で露出も死守する「一線」

jisin150303.jpg
「女性自身」3月3日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ネットを中心に作家・曽野綾子の「人種隔離」発言が炎上している。にもかかわらず、既存の大メディアの動きは鈍い。海外メディアがこれを批判し、南アメリカ側が抗議を行うなど “外圧”があって初めてこれを報じる始末。さすが報道の自由度世界ランキング61位の国だ。ちなみに韓国は60位だって。なるほど。

第256回(2/13~17発売号より)
1位 「木村拓哉 妻・静香と夫婦水入らず――東京代官山“サーフィン愛”デート!」(「女性自身」3月3日号)
同「工藤静香思わせぶり“自宅公開”のカラクリ」(「週刊女性」3月3日号)
2位「東電支援の福島“洗脳シンポジウム”ルポ! 『放射能が怖くてきのこを食べないのは健康リスクにつながります』(「女性自身」3月3日号)
3位「ピース綾部祐二 『又吉が出たらテレビ消す』男の嫉妬メラッ」(「女性セブン」2月26日号)

 そうきましたか(笑)。「自身」にしては珍しいジャニーズの、しかもキムタクの隠し撮りデート写真が掲載された。浮気ではもちろんなく、妻の静香と代官山のサーフィンショップに現れた。しかも仲睦まじくと、まるで夫婦仲をアピールするような記事である。しかも写真はツーショットではなくキムタク1人の姿のみ。

 もちろんこれは露骨なほどの番組宣伝記事だろう。そう、4月からスタートするキムタク主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)のだ。このドラマでキムタクは初の父親役を演じる。しかも、子役との絡みも多いと思われる、ホームドラマでの父親役だ。

 そのためか記事にはキムタクの良き夫ぶり、良きパパぶりアピールが満ちあふれている。買い物で妻にアドバイスを求めるキムタク。それに応え笑顔でアドバイスする静香。そして2人の娘を学校に送り迎えする子煩悩なキムタク。そんなよき家庭人をアピールするかの記述が満載なのだ。これまでキムタクの私生活はタブーとされ、特に子どものことに触れられることはほとんどなかった。もちろん、妻の静香も夫のプライバシーに触れることはなかった。あくまでジャニーズアイドルのトップとして振る舞ってきたキムタク。

 しかし40歳を超えたキムタクの状況は、そんなことをいってる場合ではなくなってきたらしい。なにしろここ最近の主演ドラマは苦戦続きで、2013年に放映された『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)に至っては平均視聴率12%台だったからだ。まさに今回のドラマはキムタクにとって背水の陣と見られているのだ。

土俵が違うんだから気にすんなって~

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  3. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  4. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  5. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  6. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  7. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  8. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  9. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  10. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  11. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  12. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  13. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  14. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  15. 20~30代女性「あこがれていた歌姫」
  16. “もう終わった”イケメン俳優3人
  17. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  18. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  19. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  20. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  5. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ
  5. 「捨てられる妻」の典型とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  3. クリス・ブラウンが世紀のボクシング対決
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー