【うわさの会見場から】

「オモチャの使用は?」芸能界初の同性婚会見、“性生活”への質問が飛び交った異様な光景

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一ノ瀬文香オフィシャルブログより

 同性婚を発表したタレント・一ノ瀬文香と女優・杉森茜が21日、都内でツーショット会見を開き、来年4月19日に都内で挙式・披露宴を行うことなどを、あらためてマスコミの前で報告した。

 いまだ、同性愛カップルの話題は日本ではあまりオープンに語られることがなく、法的にも正式な同性婚は認められていない。そんな中で幸せいっぱいの会見を笑顔で開いた2人には、勇気づけられた人もたくさんいたことだろう。

 この会見に集まった報道陣も2人の結婚を温かく祝福。しかし“ある質問”をめぐって、ひと悶着が起きていたという。

「最初は2人の馴れ初め、結婚を決意した理由など、通常の結婚会見と同じような流れで進んでいましたが、今回は“芸能界初”の同性婚会見ということで、『公表することの意味は』『法的に認められていないことにはどう思うか』などといったことに話題が進んでいきました」(ワイドショー関係者)

 ここまではまだ和やかな雰囲気だったというが、次第に質問の内容が“夜の営み”へと移っていったという。

「『世間が興味を持つのはそこだろう』と思ったのか、一部の記者から『性生活ではどちらが男性役なのか』『どのような手順で』『オモチャの使用は』など、生々しい質問が続いたんです。地上波のワイドショーはもちろん、ほとんどの新聞も書けない過激な内容が連呼される事態となりました。終始おめでたい雰囲気ではあったのですが、大半部分が放送NGという、かつてない結婚発表記者会見となってしまいました」(同)

 延々と性生活に関する質問をする一部記者に対して、ほかのマスコミ陣は冷たい視線を投げかけていたという。また会見場所は、一ノ瀬が所属する吉本興業新宿本社の中庭。寒空の下、「早く終わらせてよ……」といった愚痴も聞こえていたとか。

 しかしそんな中、どんな質問にも最後まで笑顔で応じた一ノ瀬と杉森には、幸せな結婚生活を送ってもらいたいものだ。

あらためて“吉本ノリ”の狂いっぷりを実感

しぃちゃん

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