衝撃の展開へ!

ビッグダディ、自宅全焼で妻との別居発覚! 「離婚説が7月に駆け巡った」という証言も

daddykarakimihe.jpg
『ダディから君へ』(大洋図書)

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で一躍人気者となった、ビッグダディことタレントの林下清志。5日早朝、岩手県・盛岡市内の自宅兼店舗「ほねつぎ盛岡屋」から火が上がり、2階建ての建物が全焼。幸い、自宅にいたダディと息子2人、知人男性1人はケガもなく無事だというが、芸能関係者の間では「なぜ岩手の家に、妻と連れ子の娘がいなかったのか?」という疑問がささやかれているという。

 JR盛岡駅からほど近いダディの自宅。近所には大型スーパーや一軒家、マンションなどが建ち並んでおり、「火の手が激しかったため、現場は一時騒然としていました」(近隣住民)という。昨年、地元・岩手に舞い戻ったダディは、交通の便がいいこの場所に住居を構えて、柔道整復師としての店も開業。今年1月からは、タレント業を優先させたことで「基本的には完全予約制」(芸能関係者)としていたが、元妻・美奈子と別れてから新たな生活を慣れた土地でスタートさせていた。

「駅から近いこともあり、ダディファンの見物客も含め、昨年末から今年初めにかけては多くの人が立ち寄ったようです。タクシーの運転手の中には、ダディ宅を“観光コース”の1つとして組み込んでいた人もいるほどです」(地元飲食店店主)

 だが、今回の報道で気になるのは、自宅にいたのはダディと息子、知人男性で、4月に結婚したばかりの一般人・三由紀さんとその娘がいなかったことだ。2人は、ダディが主催するTwitterの「フォロアーミーティング」で知り合い、数カ月後に結婚した。

「ダディにとっては5度目の再婚ということもあり、芸能マスコミやレギュラー出演していた番組『バイキング』(フジテレビ系)でも、大きく取り上げられました。もともと、芸能人志望だったといわれる三由紀さんですが、元妻・美奈子の失敗を教訓にしているのか、基本的に表にはあまり出ませんでした」(テレビ局関係者)

 そこで話が終わっていればよかったのだが、実は夏前あたりから、テレビ局関係者の間でダディと現妻との「別居、離婚説」が早くも駆け巡っていたというのだ。

「7月くらいからダディが出入りするテレビ局関係者を中心に、『ダディが離婚したのでは!?』といううわさが回っていました。本人は『それない!』と一蹴していたそうですが、今回、出火当時三由紀さんが自宅にいないことが発覚。娘さんも一緒にいないとなれば、やはり別居していると思わざるを得ない。ブログを見返しても、妻や娘に関する書き込みはほとんどなく、まさに点と点が結ばれて線になった形。新たなスキャンダルが思わぬ形で浮上したということです」(在京ワイドショースタッフ)

 ダディにとっては、二重の災難が降り注いでしまった今回の火事。果たして、5度目の結婚の行方は――?

5度目の離婚劇で年末特番決定しちゃうの?

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  3. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  4. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  5. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  6. “消えたAKB48”河西智美は今
  7. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  8. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  9. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  10. “もう終わった”イケメン俳優3人
  11. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  12. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  13. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  14. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  15. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  16. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  17. 他人の記事をパクるのはこんな人
  18. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  19. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  20. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?

ジャニーズの人気記事

  1. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  2. マンガ『ヅャニーさん』34回
  3. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 新春ジャニオタ放談

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  4. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  5. 「捨てられる妻」の典型とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!