撮影者は元麻薬売人

こけた頬、くぼんだ目……アンジーの薬物使用疑惑動画が流出!

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動画はこちらから

 「死んでも不思議ではなかった」と自ら振り返るくらい、「ダークで危険な過去」を持っている女優アンジェリーナ・ジョリー。そんな彼女が、ドラッグでハイになりながら電話で話している過去の動画が流出した。90年代後半に撮られたもので、撮影したのは、彼女にコカインやヘロインを売っていた売人だった。

 アカデミー俳優のジョン・ヴォイトと女優ミシェリーヌ・ベルトランのもとに生まれ、3歳の頃に両親が離婚したことに深く傷つき、一風変わった子へと育っていったアンジェリーナ。14歳で交際相手との同棲を始めてナイフを突きつけながらのSMセックスにはまったり、レズビアンセックスを楽しんでいた時期があったり、自傷行為をしていた頃があったり、最初の夫ジョニー・リー・ミラーと結婚した時は自分の血で彼の名を書いたシャツを着たり、2度目の夫ビリー・ボブ・ソーントンと結婚した時はお互いの血を入れたカプセル・ネックレスを身につけたり、“超過激なセレブ”として知名度を上げていった。女優として注目されるようになった作品も、薬物に溺れ若くしてエイズで亡くなった実在のスーパーモデルを描いた『ジーア/悲劇のスーパーモデル』(1998)で、当たり役だと話題になった。

 しかし、2001年に人気ゲームの実写版映画『トゥームレイダー』に主演し、役づくりのためのトレーニングを行うため、大量に摂取していたタバコやアルコールをきっぱりと断って食生活を改善し、規則正しい生活を送るように。撮影で訪れたカンボジアでは「世界は広い」と人生観が180度変わり、彼女の人生における大きな転機となった。その後、彼女は最初の養子マドックスをカンボジアから迎え、ビリーと離婚。『Mr.&Mrs.スミス』(05)で共演したブラッド・ピットを、妻だったジェニファー・アニストンから略奪し、ブラッドと共にもう2人養子を迎え、実子も3人出産。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使として積極的に活動するようになり、今ではハリウッドだけでなくアメリカを代表する慈善家として、世界中で崇められている。

 アンジェリーナは暗い過去を隠すことなく、08年には自傷するなど自暴自棄だった10代の日々をあえて告白。「でも、私は乗り越えられた。あの頃の私と同じような子たちの励みになればと思う」「悩んでいる子たちに『大丈夫よ』というメッセージを送りたい」と力強く語った。

 しかし、10年7月。入念な取材をもとにセレブの非公認伝記書を執筆し、評価を得ているアンドリュー・モートンが衝撃的すぎるアンジェリーナの暴露本『Angelina: An Unauthorized Biography』を発売し、世間は大きな衝撃を受けた。「浮気や不倫を繰り返していた父そっくりな顔のため、母は無意識のうちに彼女を避けるようになり、そのことに傷ついたアンジェリーナは、自傷を始め、コカインやヘロインに手を出すようになった」「自殺願望が強く、ヒットマンに自分を殺してほしいと頼んだこともある」「10代の頃にミック・ジャガーと体の関係を持った」「相手に彼女や妻がいようと気にせずに性的関係を持つ」などの内容で、彼女が流出することを恐れていたというSM写真もデカデカと掲載したからである。

 その3カ月後、ニューヨークでドラッグを売りさばいていたフランクリン・マイヤーという売人が、アンジェリーナが上客だったと暴露。人気タブロイド紙「Life & Style Weekly」の独占取材に応じ、「アンジェリーナと初めて会ったのは97年2月。男友達と一緒にドラッグを買いに来たんだ」「当時21歳だった彼女は、たちまち薬物に依存するようになり、常連客になった。1回につき、だいたい100ドル(約1万円)買ってたね。コカイン0.5グラムとヘロイン10グラムってとこかな」「オレの目の前でも平気でコカインやヘロインを鼻からすすり上げてたね。別に誰がいようと気にならないって感じだったな」と赤裸々に明かした。

 フランクリンは、「アンジェリーナが持つマンションに運んだこともあるよ。気味悪い部屋だったね。壁中に死体の写真がベタベタと貼ってあって、殺人現場の写真とかがさ」と言い、自傷癖があったことを告白しているアンジェリーナに薄気味悪い趣味があったことも暴露。「でも、一番衝撃を受けたのは、ドラッグをやりながら“養子が欲しいのよ”って言っていたことかな」と明かした。

おいおいっ、そんなにアンジーのSM写真を見たいのかよ!

しぃちゃん

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