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【ジャニーズ研究会レポート】

『家族狩り』でチャラ男演じるKis-My-Ft2北山宏光、シビアなドラマで演技力が問われる

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みっくんの場合、ちょっと古いタイプのチャラさなんだよね

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『家族狩り』(TBS系、毎週金曜22時~)初回視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 Kis-My-Ft2北山宏光が出演するドラマ『家族狩り』が、7月4日にスタートしました。同作は『悼む人』で直木賞を受賞した天童荒太の名作ミステリーのドラマ化で、「家族とはなにか、生きるとはどういうことか」をテーマにしたシリアスな作品。北山は伊藤淳史演じる美術教師・巣藤浚介の元教え子で、実家の電気屋で働きながら妻と一児を養う鈴木渓徳を演じます。

 児童ケアセンターの児童心理司・氷崎游子(松雪泰子)は、毎日なにかにとりつかれたように仕事に取り組んでいますが、アルツハイマー型認知症の父・清太郎(井上真樹夫)の介護問題もあり、心の休まる場所がない状態。高校教師の巣藤(伊藤)は、恋人の清岡美歩(山口紗弥加)から結婚を迫られているのに、家庭を作ることに強い抵抗を感じています。ある日、巣藤の住むアパートの隣で、少年が祖父と両親を惨殺し、遺書を残して自殺するという心中事件が発生。しかし、警視庁捜査一課の刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)は刑事の勘で、所轄の捜査結果に疑念を抱きます。そして馬見原は、警察署ですれ違った氷崎から現場に残された甘い香りと同じ香りを嗅ぎとり、疑いの目を向けるのですが……。

 主演の松雪演じる氷崎、巣藤、馬見原の三者の人間関係がオムニバス風に描かれるのですが、児童虐待や非行、介護といった現代社会を悩ませている問題が根底にあるドラマの中で、巣藤と鈴木の絡むシーンは……

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