ジャニーズドラマがヤバい!

SMAP・香取、嵐・二宮ドラマら軒並み大コケ! ワースト視聴率濃厚なジャニドラは?

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『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)公式サイトより

 4月から放送されている民放のジャニーズタレント出演ドラマ(午後8~10時台)が、軒並み低調だ。ファンを多数擁するジャニーズ事務所とはいえ、近年はジャニタレ出演のドラマでも数字が獲れない例が多く見受けられる。今期も、国民的人気グループとなった嵐・二宮和也主演の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』(日本テレビ系)が、7~9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の一桁を記録。そのほかにも今期ドラマワースト3位入りしそうな作品も浮上するなど、波乱の展開だ。

 月曜8時台に放送されている『ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~』(TBS系)には、Hey!Say!JUMP・薮宏太が出演。初回8.3%を獲得後、第8話までの時点で7.3~8.8%を推移しており、いまだ二桁に届いていない状況だ。また、沢村一樹主演の『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)ではジャニーズJr.の高田翔が、主人公が通っている大学の学生役を演じている。こちらも初回8.3%で、9話までは6.1~8.4%と、不調のまま最終話に近づいている。

「『ブラック・プレジデント』とぶつかっている『なるようになるさ。』(TBS系)には、昨夏に放送されたシーズン1に出演していた関ジャニ∞・安田章大に加え、新キャストでHey!Say!JUMP・伊野尾慧が出演しています。前回は最高16.9%、最低でも11.0%とそこそこの数字を獲れていましたが、今回の続編では初回の9.4%が最高で、5話では5.6%に落ち込んでいました。一桁続きのため、午後8~10時台の作品では最下位の可能性も濃厚です」(芸能ライター)

 しかし、中でも一番の転落を見せているのが、SMAP・香取慎吾主演で、後輩の中山優馬も出演している『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)。初回10.3%と、どうにか二桁スタートを切ったものの、2話で7.2%にガクンと数字が減少、7話で5.8%の最低記録を更新した。『SMOKING GUN』の裏には『半沢直樹』(TBS系)が大ヒットした池井戸潤氏が原作の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が放送されており、完全に“食われて”しまっているのだ。

「香取は2009年に放送された連ドラ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(同)が4話で5.9%を記録するなど、低視聴率が話題になりました。また、12年の『MONSTERS』(同)も『相棒』(テレビ朝日系)の主人公・杉下右京の“パクリ”と批判され、山下智久とのW主演だった割には平均視聴率11.9%で終了。昨春の『幽かな彼女』(フジテレビ系)は、低視聴率が予測されていたものの平均視聴率11.5%と健闘していましたが、今回の『SMOKING GUN』は全話平均視聴率も一桁台になるとみられ、近年の香取主演作で最も悪い成績に。果たして今後、香取を主演に起用する勇気ある局は出てくるのかと、心配になるほどの数字です」(同)

 このように今期のジャニタレ出演作は大コケ続きという悲惨な状況。最終的な視聴率ランキングがどんな順位となるのか、各ドラマとも、残り数話の数字に注目したい。

高田の俳優としての順調ぶりな

しぃちゃん

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