世間は妻の回復力に度肝を抜かれた!

サイモン・コーウェル、産後10日の子どもを飛行機に乗せてビーチへ!

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早くも「子どもはアクセサリー」感を出してきたサイモン

 『アメリカン・アイドル』や『Xファクター』の審査員を務め、ワン・ダイレクションら人気アーティストをプロデュースするなど、米英エンタメ界に多大なる影響力を持つ敏腕音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル。資産は4億ドル(約400億円)と伝えられている、まさにセレブ中のセレブである。

 そんな彼はこれまで数多くの美女たちと浮名を流してきたが、54歳になる現在まで独身を貫き通しており、子どもも作らなかった。しかし昨年、親友の妻ローレン・シルヴァーマンを妊娠させたことが発覚。その後、ローレンは離婚手続き中だと伝えられたが、サイモンとの浮気が原因で夫婦関係が破たんしたのではという憶測が流れた。世間からバッシングされるようになったサイモンだが、子どもができたことに大喜び。「霧から抜け出せた気分だ」「父親になるのだという責任感を持つことにより、自分を取り戻せた。最高の気分だ」と発言し、ローレンとも堂々と交際。ローレンにベタ惚れだとも伝えられ、婚約指輪を購入した、プロポーズしたというウワサも流れた。

 そして、今月14日のバレンタインデーに、長男エリックが誕生。16日、サイモンのTwitterには、ローレンと共にベッドにもたれかかりオムツだけのエリックを抱く写真、エリックの顔がアップになった写真、サイモンが息子を胸に抱く写真などが掲載され、「こんなにもたくさんの愛情と誇りを感じることができるなんて……」とコメントした。

 その一方で、ローレンは産後3日目の17日、ピチピチのレザーパンツに体にフィットしたロングニットにコートを羽織り、颯爽と外出。2人目の出産のため、余裕があるのかもしれないが、米ゴシップ芸能サイト「TMZ」は「驚異的な体の持ち主だ!」と大騒ぎ。19日にはエリックのパスポートを申請するため、サイモンに付き添いニューヨーク郡裁判所に現れた。パスポートを申請したとはいえ、エリックは生まれたばかり。飛行機に乗るのは4~6週間先のことだろうとみられていたのだが、24日、セレブの常識は一般常識とは異なるということがあらためて証明された。サイモンがローレンと生後10日になるエリックを連れて、マイアミのビーチに繰り出す姿がパパラッチされたのである。

 「TMZ」に掲載されたマイアミのビーチを訪れたサイモンご一行の写真は、「水着の上にチュニックを羽織ったローレンが、まだ首も据わらずグニャグニャな状態のエリックを抱き、サイモンと共にさんさんと日が降り注ぐビーチを歩く」姿や、「水着姿のサイモンが愛犬のヨークシャー・テリアを2匹抱える」姿、「ローレンが、パラソルの下で哺乳瓶に入れたミルクをエリックに与える」姿、「サイモンの愛犬であるヨークシャーテリアがエリックの口元を舐める」姿などを収めたもの。ローレンはどうやらビキニを着ていたようだが、海には入らず、サイモン1人が犬を抱えて波際でうれしそうに遊んでいたようである。もちろん、ナニーやボディガードと思われる取り巻きも同伴している。

 「TMZ」は、「生後10日のエリックがマイアミにいるということは、ニューヨークからジェット機などで移動したということ」「生後10日の赤ん坊を日差しの強いビーチに連れてくるのは、適切ではないと思われる」と報道。まるでサイモンが虐待でもしているようなニュアンスで伝えた。

 英大手タブロイド紙「Daily Mail」も、息子と愛犬、そしてローレンを連れてマイアミのビーチにやって来たサイモンの記事を掲載。「犬がエリックの口元を舐めるのは衛生的ではない」という見出しで、大量のパパラッチ写真を掲載した。こちらの写真には、犬を連れたサイモンが若い女性ファンからの写真撮影に笑顔で応じる姿や、エリックが顔をくしゃくしゃにしている苦しそうにも見える姿、泣いている顔などが収められている。なお、英タブロイド紙「Metro」によると、犬を連れてきてはいけないビーチだったため、サイモンが警官に咎められている情けない証拠写真まで掲載されてしまった。

 これらの報道に対するネット上の反応だが、生後10日までに飛行機で移動することについては「プライベート・ジェットだから、衛生的にもマシだろうし、赤ん坊に合わせて温度調節できたろうし、赤ん坊が泣いても誰にも迷惑かけないし、いいのでは」「気圧で耳がやられても、セレブなんだし、この生活に慣れないと」という意見が大半。ビーチに連れ出したことについては、「赤ん坊が気の毒だけど、こういう親なんだから仕方ない」意見が多い。犬については、「ペットがいる環境で赤ん坊を育てることは悪いことではない。問題なし」といったコメントが多かった。

 もちろん、非常識だという声も多数あり、「赤ん坊に負担をかけている」「新生児の時くらい静かな環境で育ててあげればいいのに」という意見も上がっている。だが、世間はそれよりも、出産して10日しかたってないローレンがサイモンに付き合って動き回っている方に驚いており、「赤ん坊の面倒はナニーが見てくれるのだろうし、夜もナニーに任せてちゃんと寝られているのだろうけど、かなり疲れているように見える。そこまでサイモンに合わせて、本当に大丈夫なのか」と心配する声まで上がっている。

 長らく独身で、わが道を歩き続けてきたサイモンのこと。これからの子育ても、一般人には理解できないような、型破りで豪快なものになるに違いない。父親となったサイモンの今後のはっちゃけぶりに、期待大である。

ローレンの「金持ち限定のビッチ」感もすごいのよ!

しぃちゃん

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