【隔週刊】さざ波ニュース

林家ペーの暗黒面が垣間見えた、「カメラ破損&紛失事件」のあらまし

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「東京赤羽情町」/パインスター

 テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。

 楽天日本一とホテル食品偽装問題で持ち切りだった10月終盤から11月初旬にかけての2週間。混じりっ気なしにしょ~もないニュースをお届けします。

■第3位 久々にテレビに出た北陽の伊藤、ただの素人ぶりを元気に発揮

 もはや視聴者からは「え? 虻ちゃんってピンじゃないの?」というぐらいに、記憶の彼方に葬り去られた北陽。その原因である、「専業主婦とほぼ変わらない」でおなじみ、「まだいたんだ」の方の伊藤さおりの姿が10月28日放送の『ジェネレーション天国 少女マンガSP』(フジテレビ系)で久々にTVの電波に乗った。伊藤といえば、ごくたまに虻川のバーターで出演しても「観覧に来た素人か?」と見紛うほど、居並ぶタレントたちの発言にキャッキャ手を叩いているだけで、OA上ひと言も発していないことがほとんど。しかし今回は人力舎から土下座のお願いでもあったのか、珍しく3言も発言が採用されていた。いくえみ綾作『I LOVE HER』(集英社)の主人公が思いを寄せる男性教師が、奥田民生をモデルにしていることに関する「そのまんまですよね」「作者の方も『今回は奥田民生に何を着せようか』って思って描いてたんですって」との、スタッフが用意したトピックの受け売り発言が辛うじてOA。また、紡木たく作『瞬きもせず』(同)に関し「中学時代、私たちみたいな地味な方は恋愛できないじゃないですか。だからこの本読んでキュンキュンして鼻血出して、うわー男の人と付き合うとこうなるんだ~って」と、素人の主婦が友人とランチの後コーヒータイムに話すノリで中学時代の思い出を語っていた。えーと、あの……言っていいすか? しょ~~ほほほもなッッ!!

■第2位 林家ぺー、カメラ破損&紛失でパニック。ますおか・増田が見たものは……

 10月29日更新の公式ブログ「ペーパーの余談ですけど」にて、林家ペーが「ショック」と題し、愛用のピンクのカメラが壊れたことを報告。《私にとっては 今年の10大ニュース(勿論 林家ぺーパー子の!)の上位?に入るのではないか というパニック事故?が 遭ったのです!》と語り、「餃子の王将」赤羽南口店にて自動シャッター撮影を試みたところ、カメラが通路に滑り落ちて破損したと状況を説明した。さらにその後スペアのカメラも見失い、TBSの駐車場で峰竜太とますだおかだ・増田に遭遇するも写真を撮り損ねたことに歯ぎしり。挙げ句、車の後部座席に座ったパー子がお尻で踏んづけたことでカメラを発見し、パニックになったとのこと。

ペーの瞳を10秒以上見ちゃダメ!

しぃちゃん

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