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ネットショッピング依存も! ウィノナ・ライダー、笑えない引きこもり生活を送る

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ウィノナ(真ん中)の笑顔が他の2人と全然違うッ!

 90年代にハリウッドの次世代女優として世界中で人気を集めていたウィノナ・ライダーが、41歳の今、まるで世捨て人のような引きこもり生活を送っていると伝えられている。

 映画『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』(1993)と『若草物語』(94)で、アカデミー賞にノミネートされ、将来が期待されていたウィノナ。気が強くワガママで、男性関係でのスキャンダルも多かったが、キュートで彼女らしいと世間からチヤホヤされてきた。しかし、01年12月に高級デパートで5,500ドル(約55万円)相当の服を万引きしたとして逮捕され、裁判で有罪判決が下ってからは、「情緒不安定な奇行女優」のレッテルが貼られ、ハリウッドからも干されてしまい、以来、インディーズ映画やテレビ映画などで細々と活動を続けている。

 40歳手前から痩せこけてしまい、実年齢以上に老けて見えるとタブロイドに書かれることが多くなった彼女だが、容姿を指摘されるのが嫌なのか、家に引きこもるようになり、まるで世捨て人のようになっていると報じられた。米大手タブロイド「ナショナル・インクワイアラー」によると、ウィノナは髪の毛を明るい白色に染め、ネットショッピング依存に陥っているとのこと。クローゼットの中は、オンラインショッピングで購入した一度も袖を通したことのない服であふれ返っており、そのほとんどにはまだ値札のタグがついたままの状態なのだという。

 引きこもり続けているウィノナが唯一外出するのは、家の掃除を頼んでいる清掃スタッフが来る時だけ。掃除のおばちゃんたちに話しかけられるのが苦痛だから、渋々外に出るというのだ。ウィノナはとにかく人に会うことを避けており、家政婦を雇う時も会話をしなくて済むよう、また、ウィノナが有名人だとわからないよう、英語を話せないことを条件に選んだと伝えられている。

 さらにウィノナは、元大親友グウィネス・パルトローの悪口をいまだに触れ回るなど、性格もひねくれているとのこと。90年代、ウィノナとグウィネスはとても仲が良く、2人ともベリーショートヘアにしてクラブで遊ぶ姿が頻繁にパパラッチされていた。交際していた時期は少しずれているが、ウィノナはジョニー・デップ、グウィネスはブラッド・ピットという、当時人気絶頂の俳優をボーイフレンドにしており、共通点が多かった。次世代ハリウッド女優同士の熱い友情は絵になり、頻繁に芸能誌の記事になったものだった。

 しかし、ウィノナが狙っていた映画『恋におちたシェイクスピア』の主役をグウィネスが奪ったことで2人の友情は壊れてしまい、犬猿の仲に。グウィネスは4年前、自身が手がけるライフスタイルウェブサイト「goop」のブログで、「その昔、私には“フレネミー”(フレンドとエネミーを合体させた、“友を装う敵”)がいた。彼女は友達のふりをしながら、私をズタズタにしようと必死だったわけ。本当に傷ついた。悲しくて、怒りが込み上げてきたわ」「でも、私はやり返すことはしなかった。成功への道を歩み続けることに集中したの。そしたらね、ある日、その彼女にとんでもないことが起こって……それを知った私はホッとしたというか、うれしくなったの」と告白。「フレネミー」はウィノナのことであり、「とんでもないこと」とはウィノナの万引き事件のことに違いない、ウィノナは一体どんな裏切りをしたのか、とファンの間でも大きな話題になった。

 ウィノナは、グウィネスが彼女から奪った『恋におちたシェイクスピア』の主役でアカデミー賞を獲得したこと、「goop」で彼女を辱める発言をしたことに強い怒りと恨みを持っているそうで、今なお、グウィネスへの不満を募らせているという。

 ウィノナの怒りは、グウィネスだけでなく、元カレのジョニーにも向けられている。ジョニーが、長年交際していたヴァネッサ・パラディと別れ、すぐに27歳のアンバー・ハードと付き合うようになったことについて、「20代のブロンド女と付き合いだすなんて、ホント予測通りに動く男よね」と嫌みを言っているそうだ。消息筋は、「もちろんジョニーは、ウィノナのことなど気にも留めていないけれど」と付け加えており、ウィノナの空回りぶりが伝わってくる。

さま、近々フレネミー特集をお待ちしています!

しぃちゃん

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