「パンツスーツ愛好家」おばさんの話よ!

離婚への準備? ヒラリー・クリントンの極秘整形が不自然すぎると話題に

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極秘整形を報じる「Globe」

 強靱な女として知られるヒラリー・クリントン前国務長官が、極秘で美容整形したという情報が流れている。整形手術を受けたのは、イメージアップのためだけでなく、自信をつけ、夫であるビル・クリントン元大統領との離婚に勢いをつけるためと報じられている。

 逆境や苦境をものともせず、政治家として世界をリードしてきたヒラリー。リビアの米領事館襲撃事件をめぐる隠ぺい疑惑で大きくイメージダウンしたが、先月10日に開始したTwitterで60万近いフォロワーを集め、人気はかなり回復したものとみられている。

 国民の人気を集めるためには、フェミニンな外見やイメージも重要だと熟知しているヒラリーは、これまでに何度か美容整形を受けたと報じられてきた。フェイスリフト手術、目の下のくま・たるみ対策として下眼瞼の過剰脂肪除去手術、ヒアルロン酸とボトックス注射。肌の若返りのために、ケミカルピーリングやクリスタルピーリング、レーザー治療などを受けてきたと伝えられており、医師の腕がよいのか、美しく自然な仕上がりだと評判だった。

 国務長官時代は激務を極めたことから美容に気をかけなくなり、両頬の皮膚がたるんだ厳しい顔になっていた。繰り返し手を入れた結果なのか、病のためにやつれたのか、昨年末には顔中シワだらけになってしまい、「老婆だ」と世間に衝撃を与えた。

 そんなヒラリーが、最近若々しくなったと話題を呼んでいる。柔らかなまなざしに、ピンと張ったシワ1つない皮膚は、これまでに比べてかなり不自然だが、活気がみなぎっているように見え、「ヒラリーらしくていいのでは」という声が多く上がっている。

 米老舗タブロイド紙「Globe」によると、美容整形で満足する結果を得られたヒラリーは、この勢いで38年間連れ添ってきたビル・クリントン元大統領と離婚しようとしているとのこと。1999年から、「息子の生物学的父親はビル・クリントンだ」と主張し続けている元黒人売春婦の27歳になる息子が、5月末にメディアに登場し、「長年心臓病を患い、パーキンソン病も併発しているビルの余命はわずかだと聞いています。亡くなる前に、ぜひ父に会いたい」と発言。あらためてDNA鑑定をしてほしいと呼びかけたが、ビルは断固拒否しているとのことで、ヒラリーは長年積もった怒りが爆発し、離婚を決意したのだという。

 自身も「政治家ウィンスロップ・ロックフェラーが愛人に産ませた隠し子だ」というビックリなウワサがあるビルは、下半身の緩い男として知られている。大統領選出馬中に金髪美人歌手から12年間にわたる愛人関係を暴露されたり、アーカンソー州知事時代に職員だった女性からセクハラ裁判を起こされたり、大統領時代にホワイトハウスの実習生だったモニカ・ルインスキーと「不適切な関係」を結び、「フェラチオはセックスには入らない」と全米に向かって断言するなど、やりたい放題。

 才女であるヒラリーはもともと「野暮ったいガリ勉タイプ」の女性で、政治家の妻としては申し分ないが性的魅力に欠けるため、ビルはほかの女性に目が向くのでは? という意見がある。しかし、ビルはヒラリーに一目惚れし、あまりにも好きで声をかけることができなかったと告白。じっと見つめられていたヒラリーが我慢できず、「あなたが私のことをずっと見つめるのだったら、私も見つめ返すわ。自己紹介くらいした方がよさそうね。私はヒラリー・ロダム」と声をかけ、交際がスタートしたという話はあまりにも有名だ。しかし、ビルにはセックス依存症、ヒラリーにはレズビアンという疑惑が長年囁かれており、夫婦関係がうまくいっていないことは周知の事実。

 2年前のインタビューで、「ヒラリーがね、『私が国務長官を辞めたら、社交ダンスのレッスンを受けに行きましょう』と言ってくれたんだ。タンゴから始めようと思う」と、うれしそうに明かしたビル。愛のない結婚生活、仮面夫婦だと呼ばれ続けている2人が、いよいよ離婚という大きな決断を下すのだろうか?

 2016年のアメリカ大統領選挙に出馬する可能性が高いとみられているヒラリー。数々のスキャンダルに悩まされている彼女だが、若返った顔で自信を取り戻し、ビルと縁を切り、独身女性という立場でアメリカ初の女性大統領を目指すのだろうか? その動向に注目が集まっている。

喪女が大統領になるまでサイ女はヒラリーを支持します!

しぃちゃん

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