そんなベッキー見たくない!

ベッキー、酒井法子を支援した事務所にご立腹!? 会長の“人間愛”に不満爆発か

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『ゆめの音色 ~music life~』/エ
ムオン・エンタテインメント

 大手芸能プロ・サンミュージックプロダクション創始者の相澤秀禎会長の訃報は、芸能界に衝撃を走らせた。かつて相澤氏が世に送り出した松田聖子や酒井法子ら、大物タレントが悲しみの声を寄せる中、現在同事務所の“稼ぎ頭”であるベッキーについては進退が不安視されているという。

 1998年に『おはスタ』(テレビ東京系)でデビューを飾ったベッキーもまた、相澤会長が発掘して育てたタレントの1人。番組出演だけでなく、歌手に女優にとマルチな活動を行い、現在もバラエティ番組10本以上を抱えており、また多数のCM出演もしている超人気タレントへと成長した。

「しかし一昨年頃から、ベッキーが『サンミュージックを離れるのでは』という声が関係各所からささやかれ始めました。というのも、その原因は元所属タレントだった酒井法子が覚せい剤取締法で逮捕されたこと。これに際して酒井が作り出してしまった同事務所の違約金は数億円にも上るといわれますが、そこまでの不利益を生んでしまった酒井を相澤会長は再び所属させようとしていた。現在は事務所収益の大半を稼ぎ出しているベッキーだけに、足を引っ張る形となった酒井と再び同僚になることに激しく反発したそうです」(広告代理店関係者)

 酒井に関しては状況が二転三転する中で、最終的に相澤会長の息がかかった人間が引き取るという形で落ち着いている。しかしこの決着地点も、ベッキーは決して納得していなかったようだ。

「相澤会長は本当に情に厚い人間で、かつて所属していた桜田淳子や松田聖子ら、決していい辞め方をしていないタレントたちにも、その後の芸能活動に関する相談に何度も乗っていました。この相澤会長の“人間愛”がサンミュージックの核となってきたわけですが、ベッキーは“ただのなれ合い”と感じてしまっているようなんです」(同)

 そして今、芸能界での父親的存在である相澤会長の死去に、ベッキーは何を思うのか。「ここで『もう、お世話になった人もいなくなった』と別事務所へと移ってしまえば、それこそ完全な不義理と勘違い。相澤会長の恩義に報いるためにも、サンミュージックをさらに盛り上げるのが彼女の使命でしょう」(週刊誌記者)

 ベッキーにとっては今後、タレントとして正念場の期間となるかもしれない。

ラブイズオッケーでよろしく頼むわよ~

しぃちゃん

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