"噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第169回】

ジャニーズ御用雑誌で赤西仁のダメ夫記事――「離婚させたい」一同の思惑

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「女性セブン」3月28日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第168回(3/15~19発売号より)

 福島原発で停電事故が起き、使用済み燃料プールの冷却システムが止まったという。安全基準の温度を超えるまで4日間は大丈夫と東電は言うが、現時点でも原因はわからず復旧していない模様だ。こんな会社に原発を再稼動させていいのだろうか。

1位「黒木メイサ 『イクメンになれぬ赤西仁』で窮余の電話」(「女性セブン」3月28日号)
2位「ビッグダディ さよらなら小豆島…離婚そして“一家離散”へ!」(「女性自身」4月2日号)
3位「古村比呂 激怒させた布施博『再婚相手の手紙』」(「女性セブン」3月28日号)

 昨年9月に長女を授かった黒木メイサと赤西仁。昨年末までは2人揃ってメイサの故郷・沖縄で育児に勤しんでいたようだが、案の定、暗雲が立ち込めているようで――。

 大河ドラマ出演の妻に対し、ほぼ無職の夫。だから当初は赤西が子育てを担当するという臆測もあったが、最近になって夜遊びを解禁! で、全然イクメンではないと散発的に報道される始末だ。そして今回の「セブン」である。現在の2人の様子がかなり詳しく書かれている。

 それによると、メイサと赤西は現在、都内の高級住宅街の家賃60万円ほどのマンションに住んでいる。しかし、部屋には夜な夜な派手な若者が出入りし、大音量で音楽を鳴らしたり、朝まで電気が点いていたりという、イクメンどころの騒ぎではないらしい。さらにメイサには子どもを預けるほど信頼できる友人がいない。そのため、メイサは娘を連れ1人沖縄に飛び、娘を母親に預け、3週間後に再び単身沖縄に娘を迎えに行ったこともあったという。しかも、そこに赤西の姿はなかった。そんな生活を続けるわけにはいかない。窮余の策として、ついに母親に助けを求めた。仕事を持つ母親だったが3月中旬、なんと沖縄から片道チケットで上京、ベビーシッターが見つかるまで孫の面倒を見るというのだ。

 なるほど、夫婦だけでは子育てができず母親が出張ってくる。共働きやシングルならよくある話ではある。が、赤西は無職。そうなるとやはり「離婚」という文字が浮かんでくるのも当然だ。

現在の名は「高速オムツ替えの仁」

しぃちゃん

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