2週連続!

柏木由紀も撮られた! 「文春」がAKB48スキャンダルを連発できる理由

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次の獲物は誰だ!?(撮影:後藤秀二)

 峯岸みなみのお泊まり報道に続き、6日発売号の「週刊文春」(文藝春秋)は、2週に続けてAKB48関連のスキャンダルを報じた。最新号では、メンバーの柏木由紀が、ルールで禁止されているはずの合コンに参加していたという。男性陣はセレッソ大阪の扇原貴宏らJリーガー、女性は柏木のほかに峯岸、さらにAV女優の明日花キララが参加していたという。

「『文春』は今週、何としてもAKB48のネタを出したかったはずです。峯岸はお泊まり騒動の責任を取る形で自ら丸坊主になったわけですが、これに対して火付け役である『文春』がまったく触れないわけにはいかない。しかし何のネタもなく記事にするのも苦しいため、峯岸のお泊まりの1週間前に行われた合コンネタを持ってきて、さらにAKB48批判の姿勢を示したというところでしょう」(週刊誌記者)

 しかし、“マスコミ無双”といわれるAKB48ネタが、そう簡単に毎週入ってくるものなのだろうか。ある事情通は「AKB48のマスコミ対策が招いた結果」として、「文春」がAKB48スキャンダルを連発できる理由を説明する。

「AKB48は、写真集などで儲けさせる代わりに、スキャンダルを出させないよう出版社に圧力をかけています。そのため、スキャンダルを報道できない各週刊誌の記者が、唯一報道できる『文春』にネタを流しまくっているということですよ。近年でも目立ったスキャンダルの大半は、他誌が取材していたものといわれていますからね。ある大手週刊誌では、記者が会議でAKB48の名前を出しただけで、デスクから『うちでできるわけがないだろ!』と説教されてしまうほどだそう。各メディアの上層部を抑えるという戦略は見事にハマりましたが、それに不満を持つ現場の人間がどういう行動を取るのか。さすがのAKB48サイドも、そこまでは掌握しきれなかったということですね」

 媒体同士でネタの交換というのはよくあるケースだが、こういった事情から、ことAKB48のスキャンダルに関しては、「文春」による買い手独占市場となってしまっているのだ。

「例えば『フライデー』(講談社)なんかは、その気になれば雑誌を1冊作れてしまうほど、AKB48のプライベート写真を抱えているというウワサですからね。しかしメンバーの間でも、例えスキャンダルを抑えられても、『運営が守ってくれるから』という安心感が生じているのは確かです。『文春』にさえ気をつければ大丈夫だと、口にするメンバーまでいたほどですから。しかし結局ネタの流用が行われているとすれば、結局は全誌がAKB48をターゲットにしているといっても過言ではない。彼女たちの“バレなければ大丈夫”という考えは、まったく通用しないですよ」(同)

 別の関係者は「連日のように、こうした不測の炎上が巻き起こること自体、AKB48のパワーダウンを証明している」と語る。クビ覚悟で夜遊びを繰り返すメンバーもまた、近い将来の“崩壊”を予測して行動しているのかもしれない。

AKB48とズブズブの例

しぃちゃん

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