芸能界の掟を破り......

「長谷川理恵は石田純一を見習え!」PR会見が2回続けて怒号の嵐に

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長谷川理恵オフィシャルブログより

 神田正輝と結婚を前提に交際中の長谷川理恵。元彼である石田純一が2009年末に東尾理子と結婚したこともあり、長谷川の新恋人にも注目が集まっていた。そんな中で発覚した神田との交際に色めき立つマスコミを相手に、神田はリップサービス抜群なコメントを残し、ワイドショーを毎回盛り上げている。しかし一方、長谷川の応対はと言えば……。

 長谷川は交際発覚後から、新商品や新作映画のPR会見への登場が多くなり、その際設けられる「囲み取材」を、2回連続でドタキャンしたのだ。しかも直接質問できる囲み取材を目当てに集まった記者を前に、突然の「中止になりました」という発表。特に先日の横浜で行われたPR会見は大ブーイングだったという。

「プレス受付の後に、突然スタッフから『質問したいことを紙に書いてください。その中から質問をこちらで選んだ上で、司会者が長谷川さんに聞きますので』と言われました。もちろん神田正輝にまつわる質問は一切読み上げられませんでした。ワイドショー関係者は『このままではオンエアできませんよ』と怒鳴っていたほどです。会場が都心ではなく神奈川県だったこともあり『わざわざ来たのにその対応か』とすごい剣幕でした」(当日取材した記者)

 神田との熱愛が公になっている現在、徹底してマスコミ取材を遮断する必要はないようにも思われる。

「商品や映画のPRのために会見をセッティングするわけですから、大事なのはどれだけマスコミを呼べるかということです。人気も話題性もないタレントが出るより『熱愛発覚直後!』みたいな人が出たほうがマスコミも集まるし、会見も盛り上がります。”プライベートには触れないで”というのはお約束ですが、それでもマスコミサービスとして、ある程度は対応してくれるものなんですがね」(ワイドショーデスク)

 そのため、突然の取材中止という今回の長谷川の態度は、通常であれば考えられないという。しかも下世話な話だが、このPR会見というのはギャラのいい仕事だという。

「石田純一クラスだと50万円を超えることもザラ。長谷川にしたって、石田ほどではないにせよ20~40万円はもらっているはず。こうした会見は長くても2時間ほどですから、割のいい仕事だと思っていいでしょう」(代理店関係者)

 石田は東尾理子との結婚が取り沙汰されていたころは、イベントで稼ぐ”キャンペーンボーイ”と揶揄されたほど。週3日イベントに出演して、その度に「式場が決まった」「出国の日取りが決まった」と、新情報を小出しにリリース。イベント主催者は多数のマスコミが参加し満足、マスコミは新ネタ登場で歓喜、そして石田も結婚資金の調達に勤しめる……。マスコミを味方につけて、うまく立ち振舞っていた。

 しかし長谷川はと言えばこの有り様。マスコミを集めるだけ集め、直前に囲み取材をドタキャンという芸能界の掟を破り続けるのは、本人にとっても得策ではないと思うが……。

『No Run, No Life ~Fun Running~/長谷川理恵 [DVD] 』

さすが逃げ足がはやい!

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