1ランドは大体100円だそうです

パリス・ヒルトン、アフリカに続きフランスでも大麻所持疑惑で拘束される!

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最近はとんと名前を聞かなくなったパリスタン。

 自由奔放な行動で世間の注目を常に集めるている、元祖お騒がせセレブのパリス・ヒルトン。アフリカ地元警察に大麻所持の疑いをかけられ、一時拘束されたニュースが記憶に新しいが、今度はフランス・コルシカ島の空港で、同罪の疑いで地元警察に拘束されたと報じられた。

 仏「Corse-Matin」紙によると、16日に地中海のコルシカ島(フランス領)入りしたパリスが、フィガリ空港で麻薬探知犬が反応したため、地元警察に身柄を拘束された。バッグの中から1グラム以下の大麻が発見されただけだったため、すぐに解放されたという。

 翌日、パリスは「私が逮捕されたという噂はウソよ。私は最高のバケーションを楽しんでいる最中」「なんて素晴らしい夏なのかしら! 私はとても恵まれていると感じているし、感謝の気持ちでいっぱい」「人生って最高!!」とツイート。

 マレーシアの権力側近者らと行動を共にしているとも報じられたパリスは、コルシカ島の次に地中海で2番目に大きいサルデーニャ島(イタリア領)へと移動。妹のニッキーや女友達と合流し、超豪華な回遊船でトップレスになり大はしゃぎする姿がパパラッチされている。

 パリスは、6月30日にルイ・ヴィトンのスーツケースやバッグに囲まれた写真をTwitterに掲載し、「荷造り完了、ワールドカップに行く準備OK! 凄く興奮しちゃう!」とツイート。その2日後、南アフリカでブラジル対オランダ戦を観戦し終わったところを、地元警察に拘束された。大麻所持と、スタジアムで大麻を吸引した疑いをかけられていたが、持っていたのは一緒にいた元プレイメイトのジェニファー・ロベロの方だと判明し、パリスはすぐに釈放された。

 パリスは「何も問題ないわ。私は関係ないんだし」とツイートし、広報も「拘束され質問されたのは事実だが、無関係だと分かりすぐに釈放されている」との声明を発表。ちなみに、ジェニファーは1,000ランド(約1万1,000円)の罰金を支払い国外退去処分となっている。

 ワールドカップ観戦後は、豪華プライベート・ジャンボ機でアフリカを旅行し、ヨーロッパへと移動したパリス。機内のキングサイズ・ベッドの上でポーズをとる姿をTwitterに掲載するなど、セレブぶりを披露し話題を呼んだ。ちなみに、パリスが今回移動用に使っているジャンボ機は、ラスベガスでカジノ運営を手がけるサンズ社の76歳になるCEO所有のボーイング747。購入価格は1機2億7,000万ドル(約240億円)だとされている。

 ヒルトンホテルの創業者一族の令嬢でありながら、2003年にセックス・ビデオがインターネットに流出、06年9月に飲酒運転で逮捕、07年5月に禁固45日の有罪判決が下され、6月に服役と、スキャンダルには事欠かないパリス。

 結婚を夢見ていた元恋人ダグ・レインハートと4月に正式破局して、早3カ月。自由気ままなシングルとなり、そろそろ世間を驚かせることを仕出かしてくれるのではないかと、熱い期待が寄せられている。

『大麻所持逮捕の全記録―元「週刊少年マガジン」副編集長』

1グラムだとセーフなの?

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