ミーガン・フォックスが自傷行為の過去をカミングアウト!

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傷はダメでもタトゥーはアリ

 映画『トランスフォーマー』シリーズで大ブレイクし、世界中の男性からセックスシンボルとして崇められるようになった女優のミーガン・フォックスが、米ローリング・ストーン最新号に掲載されたインタビューで、自傷行為をカミングアウトし話題を呼んでいる。

 出世作である『トランスフォーマー』を「特撮ばっかりの作品」と批判したり、「女優は売春婦みたいなもの」と言い放つなど、最近は爆弾発言ばかりが目立つミーガンだが、「精神的に凄く不安定で、何に対しても自信を持てない」「自分のことを価値のない人間だと思ってしまう」と、酷い自己嫌悪に悩まされていることを告白。

 「自己嫌悪フリークだから幸せになれないわけじゃない。でも、だからといって苦しんでないわけじゃない」と語った上で、精神的に乗り越える手段として過去に自傷行為もしたことを認めた。

 この自傷行為に関して、ミーガンは「癖になるほど自傷しているわけではなく、(リストカッターやアームカッターなどの)リピーターでもない」「少女が女性へと成長する過程の中で、みじめで辛い気持ちになると、色々なことをするでしょう? 摂食障害や自傷行為とか」と説明。ごく自然なことだと弁解している。

 また、自分の感情をコントロールすることができず、突然「わがままで支配的になり、攻撃的になって人を傷つけてしまう」ことがあり、交際相手で俳優のブライアン・オースティン・グリーン(『ビバリーヒルズ高校/青春白書』に出演)に対して、「お願い、私に話しかけるのやめて! あなたを殺してしまうわ。何かで刺し殺してしまいそう。今すぐここから出て行って!」と言うこともあるのだと激白。だから銃を所持しないのだ、とも語っている。

 しなやかなボディと凛とした美しさで世界中の男性を虜にし、男性誌「FHM」で「世界で最もセクシーな女性」に輝いたミーガン。「誰も私の演技力なんて問題にしてない。ただ、私を見たいだけでしょ。それで満足なんでしょ」などと発言し、ビッチでお騒がせな女優として認知されつつあるが、相変わらず高い人気を誇っている。

 アメリカ現地時間9月18日に、全米で一般公開される最新映画『ジェニファーズ・ボディ』では、悪魔に取り付かれ「生き延びるために青年を食べる」高校女教師役を演じており、当たり役だとの評判。23歳という若さのミーガンが、今後どのような言動をとるのか、全米が注目している。

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