「GQ」の表紙に登場

ジェニファー・アニストンがヌード! あのライバルの心中やいかに?

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「まだまだ話題は譲らないわよ♪」

 ファンの写真撮影に関しておおらかな事で知られるジェニファー・アニストンが、男性にもおおらかに、という事なのか、男性誌「GQ」の1月号 (12月23日発売)のカバーに登場し、一糸まとわぬ、ならぬネクタイだけをまとい、豊満なバストの形もあらわなヌード姿を披露している。同誌のカバーには2005年にも上半身のセミヌード姿で登場しているので、今回は「進化」したかたち。

 このホットな話題は「ピープル」誌他、すでにいくつかのセレブブログに取り上げられているが、2人の上半身裸の男性に挟まれてニッコリ、ネクタイ・ヌードで微笑むジェニファーの写真もあり、「GQ」の読者ならずともつい買ってしまう男性は多いだろう。

 インタビューでも気さくな彼女らしく、「(ジョン・メイヤーの)子供は妊娠してないわ」とはっきり答えており、ジョンについても「正直言って、彼に会う前は彼の事はよく知らなかったの。ほら、ユア・ボディとかっていう歌は聴いたけど。でもすごいミュージシャンだなって。彼の演奏を聞いてるとすごーい、って感じ」といかにも隣のお姉さん風で気取りがない。

 今年はジェニファーとアンジェリーナ・ジョリーの露出が多かった年で、彼女達2人がカバーを飾ると雑誌の売れ行きが伸びるというので、映画のプロモーションも兼ねて様々な雑誌のカバーに出ずっぱりだった。現在映画『Pumas』制作中のジェニファー、今回のヌードはプロモーションも兼ねているのは当然。という訳で、ジェニファーがアンジーを出し抜く形で思い切ってヌードに踏み切ったのではないだろうか。

 インタビューでは、「男をつかまえるのが女性が唯一ハッピーになれるという内容の映画が多すぎる。そんな映画は好きじゃない」と発言したり、ジョンという恋人がいながら大胆なヌードを披露したり、ジェニファーは強い女へと変わりつつあるようだ。

 それにしても、ヌードという形で先手を打たれたアンジェリーナが「やられた!」と悔しがって地団太踏んでいるのが目に見えるよう。ブラッドピットと離婚して4年、いまだにジェニファーにはブラッドの話題が付きまとう。「お祝い事でもない限り話したりはしない」というジェニファーだが、アンジェリーナが面白くないのは確か。負けず嫌いのアンジー、ジェニファーに対して次はどんな対抗策を打ち出してくるのだろうか。

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