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田中聖、弟のSixTONES・田中樹とSKY-HI・日高光啓“パクリ”騒動に「外野がうるせー」「本当マスゴミ」

2020/12/01 08:00
サイゾーウーマン編集部
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早急な火消しのウラに兄ちゃんがいたのか

 ソロのラッパーとしても活躍するSKY-HIことAAAのメンバー・日高光啓が、自身のリリックをアイドルに“パクられた”と訴えた騒動。ネット上ではSixTONES・田中樹の名前が取り沙汰されていたが、11月30日に双方がTwitterやブログで今回の騒ぎに言及し、円満解決に至ったことが明らかに。その背後には、田中の兄で、元KAT-TUN・田中聖の介入があったようだ。

 発端は、11月26日に日高が「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などと、Twitterでツイートしたこと。日高のファンから怒りや同情の声が上がり、ネット上で“犯人探し”が加熱していった。

 日高は「アイドルの子」というヒントしか挙げていなかったものの、ネットユーザーの間では「田中樹のことではないか」と疑惑の目が向けられ、ラップパートを歌っている際の動画をもとに検証が進むことに。一部ネットニュースでは、田中に嫌疑がかけられていると報じる記事もあった。

「田中がまだジャニーズJr.だった時代に出演したコンサート『Summer Paradise 2018』で披露したラップと、KEN THE 390の『Turn Up feat.T-PABLOW,SKY-HI』(16年10月26日リリース)の一部が酷似していると、指摘が上がりました。田中のラップは映像化されていませんが、当時コンサートの模様を公開した『PON!』(日本テレビ系)では、問題のパートについて『自作のラップ 公演するたびにアレンジ』と紹介しています。一部SixTONESファンの中には、田中とSKY-HIのラップに共通点があると気付いていた人もいましたが、『樹しか思いつかないけど当事者同士で話せばいい』『Twitterで言う必要ある?』と、“告発”した形の日高側を責めるようなコメントも見られます」(ジャニーズに詳しい記者)

 日高は26日夜にも「あまりどういう人かは知らないんだけど、スタートとして興味持ってくれてるのは嬉しいからなんか出来たらいいよね 著作権とかパクリとサンプリングの違いとか(いやそもそもサンプリングがほぼ違法だけど)は大事故起こす前にいつか知っておいた方が良さそうとは思うけれど」と、相手に注意喚起している。あくまで個人名は出しておらず、ネットでウワサになっている田中を指しているのかどうかは、否定も肯定もせずにいた。

 事態が収束しないまま、29日には聖がYouTubeで騒動に言及。ゲーム「Dead By Daylight」をプレイする生配信中、「別に俺が言うことでもない。俺が入る話でもないんだけど……」と切り出し、「弟とちょっと……友達のアーティストがゴチャッとなってたんだよね」と、語り出したのだ。田中家は5人兄弟で、聖が次男、樹は四男だが、このタイミングだけに、聖の言う「弟」とは樹のことなのだろう。

「続けて、聖は『俺からすると、外野がうるせーから(笑)。外野が口出すことじゃない。ごちゃごちゃ外野が言うことではないし、まぁ大丈夫。外野が事を大きくしてるだけだから。大丈夫。俺が入れるんだから大丈夫ですよ。心配せず、待ってて。本人たちの声を待ってたほうがいいと思う』と発言。さらには、『俺がいるんだから大丈夫。安心して待ってなさい』と、心配するファンを諭していました」(同)

 生配信のチャット欄に寄せられたコメントを見つつ話していた聖は、「解決は、もう大丈夫。してる。周りが一番、事を大きくするのが一番本人たちにもよくないし、だるいし。あと一番はね、本当マスゴミうるさい。よくない。くだらないことに尾ひれはひれ。本当、“マスゴミだよね”って思うわ」と、毒づいていた。

「聖が生配信した段階で、日高側は名指ししていませんし、渦中の樹ですら何も発言していない状況でした。そんな中、なぜ聖がこの話をしたかというと、仕事用のメールアドレスに『守ってください』『助けてあげてください』といった内容のメールが届いたからだとか。こうしたSOSによって仕事のメールが埋もれてしまう可能性があるため、『本当にちょっとやめてほしい』『困っていて』と悩みつつ、やむにやまれず説明することになったようです。配信を見た一部ファンは『心強い』『安心した』などと、兄の言葉を喜んでいました」(同)

 そして、30日午前11時台に日高はTwitterで「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。結果的に“パクリ”となってしまった原因として、「リスペクトの気持ちが先走ってしまった事」「当時(少し前の事だったらしいです)はサンプリング≒許諾使用と、パクリ≒無断使用の違いが分かっていなかったが、現在は理解している事」「自作という発言は本人が意図していなかった事」などの詳細を聞き、本人と仲良くなったという。また、「活動をめちゃくちゃ応援しますし、今後該当ラインを使用する事も許可しました」「尚当事者の氏名を公表する事はないです」とも記していた。

 一方、同日に田中も公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新。こちらも日高の名前は伏せていたが、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と、暗に問題の人物は自身であると認めた。経緯や意図を説明したところ、先方は「ありがとう」などと温かい言葉を返してくれたといい、「改めて深くリスペクトをし、HIPHOPへの愛が加熱しました!」とのこと。「樹くんは才能ある!」と褒めてもらったことも記した。

 これに対し、SixTONESファンからは「SKY-HIと樹ちゃん、和解してよかった」「樹くん、ブログの更新ありがとう。うやむやにしないでちゃんと書いて、ファンを安心させてくれるところが大好き」「心配してたから、あらためて樹くんの口から聞けて安心した」と、田中の対応に称賛の声が上がっている。「いつかコラボレーションしてほしい」と希望するコメントもあるが、果たして実現の日はやって来るのだろうか?

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最終更新:2020/12/01 08:00
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