2020年4月期ドラマのワースト&ベスト

玉木宏『竜の道』織田裕二『SUITS2』がワースト入り、『半沢直樹』トップ独走! ドラマ視聴率ランク

2020/10/20 22:30
サイゾーウーマン編集部
『半沢直樹』(TBS系)公式サイトより

 新型コロナウイルスの蔓延により、初回放送が大幅に遅れたほか、スタート後に中断を余儀なくされた2020年の4月期ドラマ(民放、午後8~10時台)。10月19日に最終回を迎えた織田裕二主演『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)をもって、全13作品が幕を閉じた。今回は平均視聴率ランキングの上位と下位のドラマをメインに振り返っていきたい。

 初回視聴率ランキング同様、圧倒的1位に輝いたのは、堺雅人主演のヒット作『半沢直樹』(TBS系)。当初は4月19日に初回が放送される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で撮影が進まず、3カ月遅れの7月19日まで第1話がズレ込んだ。前作(2013年7月期)の初回は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったところ、7年ぶりの続編では初回22.0%を獲得。歌舞伎俳優・香川照之(市川中車)、片岡愛之助、市川猿之助、尾上松也の熱演が話題となり、視聴率も右肩上がりに上昇していった。最終回(9月27日)は32.7%を記録し、全10話の平均は24.8%。前作の平均29.1%には及ばなかったが、ドラマの数字が伸びにくい近年において、驚異的な成績であることは間違いないだろう。

 2位は木村拓哉が主演を務め、6月18日~7月30日にかけて放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。こちらも続編で、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗といったお馴染みのメンバーが顔を揃えた一方、木村演じる主人公・島崎章が組織から独立した“私設ボディーガード”として再出発するという新展開も。また、木村の後輩で、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の道枝駿佑が新加入した。話数短縮によって全7話で終わるも、18年1月期の平均15.1%(全9話)を超える平均15.4%でフィニッシュ。安定して高数字をマークできる作品とあって、第3章の制作にも期待が高まる。

 ベスト3位に入ったのは、多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)で、全9話の平均は15.0%。多部演じる家事が苦手なアラサー独身女子・相原メイが、大森南朋演じるスーパー家政夫・ナギサさんを雇うことから始まるラブコメディーだ。第1話は14.2%と好スタートを切り、初回ランキングでも、V6・井ノ原快彦主演『特捜9 season3』(テレビ朝日系)と、篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系)と同着で3位にランクイン。放送期間は7月7日~9月1日で、最終話の翌週には本編のダイジェストに加えて、登場人物のその後を描いた『私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編』を放送、14.9%を記録した。

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