せめて朝ドラにしよう

田中みな実、NHK大河出演を「お待ちしてます」と“逆オファー”!? 「勘違い」「精神がすごい」の声

2020/09/22 10:00
サイゾーウーマン編集部
田中みな実、NHK大河出演を「全然ない」と否定も「勘違いしすぎ」「女優でもないのに」と冷ややかな声の画像1
田中みな実公式プロフィールより

 フリーアナウンサーの田中みな実が、自身に浮上してるある“ウワサ”について言及し、ネット上で話題となっている。

 田中は9月20日、情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。「愛用する商品は品切れに、写真集はバカ売れ、ドラマに出演すれば怪演が話題となる、お金持ちフリーアナウンサー」と紹介された田中が、共演者からの質問に回答していった。

「番組後半で、出演者同士が質問をし合うコーナーがあり、男女2人組YouTuber・ヴァンゆんのヴァンビが、田中に『大河ドラマに出るって本当?』と質問。これに対し、田中は『ありがたいですね、いろんなネットニュースありますからね』としつつ、『全然、全然。ないです』と否定しました。これは、9月上旬に一部週刊誌で『田中が2022年放送のNHK大河ドラマに出演内定』との情報が伝えられ、ネット上で話題になったことを受けての質問だったと思われます」(芸能ライター)

 その後、共演者であるメイプル超合金・カズレーザーが「眼帯つければ伊達政宗なんか絶対できますからね」と発言。今年4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、田中が右目に眼帯をしたキャラクターを演じたことをイジった形だが、田中は手で右目を覆い、カメラ目線で「お待ちしてます」とNHKに“逆オファー”をしていた。

「田中の一連の発言について、ネット上では『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』『深夜枠のドラマならいいけど、大河はさすがに似合わないよ……』『女優でもないのに逆オファーできる精神がすごい』など、違和感を抱くという声が続出。中には、同じくフリーアナウンサーの加藤綾子と比較し、『カトパンは女優業を早々に辞めたけど、田中は続けるつもりなんだ』と驚く声もありました」(同)

 TBSの局アナ時代は“ぶりっ子キャラ”として、同性から厳しい評価を受けることが多かったものの、現在では女性誌などでも多く取り上げられ、“憧れの存在”となっている田中。この状況を本人も楽しんでいるものかと思いきや、その胸中は異なるようだ。

「9月19日、田中がパーソナリティを務めるラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に、友人だというお笑い芸人の永野が出演。『数年前、あんなに嫌われていたのに、今は変に尊敬されて。(田中が)“女性の生き方”みたいになってるじゃん? 今は周りが上げて上げて落とせってなっているから、気をつけてくださいよ』と警告した永野に対し、田中は『それはすごく感じます』と返答。『すごく持ち上げられている意識じゃないけど……』と、戸惑いを口にしていました」(同)

 田中自身、世間の声には敏感になっているようだが、このまま女優としての活動を続けていくのだろうか。今後に注目したい。

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最終更新:2020/09/22 10:00
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