一言余計!

指原莉乃、NON STYLE・井上裕介、ガリガリガリクソン……「お前が言うな」と批判続出

2020/02/22 15:00
杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)

 1月29日、元HKT48・指原莉乃が自身のTwitterを更新。同日に発売されたHKT48・森保まどかの初ソロピアノアルバム『私の中の私』の感想を投稿したところ、ネット上で批判を集めることになった。

「森保は、2015年10月に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』(フジテレビ系)内のピアノ対決で優勝するなど、ピアノが得意だと知られています。そんな森保が松任谷正隆のプロデュースでソロピアノアルバムを発売したといい、指原は自身のTwitterで大手レコードショップにてCDを購入したと報告。そして、『まどかの努力と素晴らしいプロデューサー陣の力を感じるアルバム!CDって特典のために買うのもいいけど本来こういうものだよなあ!と改めて感じました』(原文ママ)と感想を述べました」(芸能ライター)

 これまで、指原が所属していたHKT48をはじめとする48グループはCDの売り方が特典商法などと揶揄されてきただけに、ネット上では「それで稼いできたのでは?」「散々CDランキングやJ-POPシーンを崩壊させておいて、いまさら何を言ってるの?」「その手法でのし上がってきたでしょ」など辛口コメントが飛び交った。

 また、19年10月26日に東京・神田明神で開催された人気マンガ『宇宙兄弟』(講談社)のイベントに、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が出席すると、そこでの発言にネット上から「お前が言うな!」というツッコミが続出した。

「イベントで行われたクイズ大会で『主人公が会社をクビにされた理由』という問いがありました。すると、井上は『所得隠し』と回答し、同月23日に法人所得約1億1800万円を無申告だったことが発覚したチュートリアル・徳井義実の不祥事をネタにしたんです。しかし、井上は16年12月に乗用車を運転中、タクシーに衝突したのにもかかわらず、その場から逃走する事故を起こし、約3カ月間の活動自粛に。そのため、ネット上では『当て逃げしているし、他人をいじる立場じゃない』『いじるってことは反省していない証拠。また事故を起こしそう』『性格が悪すぎて引く』など厳しい意見が相次ぎました」(同)

 18年10月23日、4カ月間で2度の交通事故を起こし、謹慎していたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が芸能活動の再開を報告。すると、同日にお笑い芸人・ガリガリガリクソンは、Twitterで堤下のニュースを引用しながら「まだ早いと思います!」と物申した。

「17年5月、ガリクソンは酒気帯び運転が発覚し、道路交通法違反で逮捕され、翌年6月まで謹慎していました。彼は、ジョークのつもりだったようですが、ネット上では『ネタだとしても不快だし、そもそも面白くない』『他人にとやかく言える立場じゃない』『堤下よりもガリクソンの方が悪質』など非難の声が上がりました」(同)

 本人にその気がなかったとしても、自分のことを棚に上げた発言には、不快感を覚える人が多いようだ。

杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)

杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)

幼い頃からワイドショーが好きで、15歳で「リポーター」と呼ばれていた。趣味はリサーチ、特技は妄想。自慢の“地獄耳”で、些細なゴシップも素早くキャッチします。

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最終更新:2020/02/22 15:00
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