どことなく漂う“コレジャナイ感”

石原さとみ、4月期医療ドラマ主演に「飽きた」の声! 「やかましい演技」にうんざりする視聴者も?

2020/02/05 18:39
サイゾーウーマン編集部
 『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)公式サイトより

 石原さとみが、4月から始まるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(木曜午後10時、フジテレビ系)で主演を務めることが明らかになった。これに対し、ネット上では「楽しみ」「面白そう」という声が上がる一方で、「もう医療ドラマは飽きた」「どうせなら『アンナチュラル』の続編が見たい」との声も聞かれるなど、賛否が分かれている。

「同作は、『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で連載されている『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』が原作。薬の調剤や製剤を行う“病院薬剤師”をリアルに描いた人気コミックで、石原は、キャリア8年目となる主人公の薬剤師・葵みどりを演じます。病院の表側からは見えない“薬剤師たちの奮闘”を描いたストーリーになるようです」(芸能ライター)

 病院薬剤師を主人公にした医療ドラマは、日本の連続ドラマ史上初の試みとなるが、すでにある懸念が生じている。

「今期は『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、『恋はつづくよどこまでも』『病室で念仏を唱えないでください』(ともにTBS系)と、医療ドラマが乱立しており、すでに視聴者は『もう医療ドラマはお腹いっぱい』といった様子です。それだけに、ネット上では『また医療ドラマ? 違うものが見たい』『新しい医療ドラマじゃなくて、まったく別ジャンルのドラマを作って』などの声も見受けられました」(同)

 また、同じ医療ドラマなら、石原が主演を務めていた『アンナチュラル』(同)の「続編が見たい」という声も多い。

「2018年に放送された『アンナチュラル』は、回を重ねるごとにハマる人が続出し、ネット上では『久々に面白かった! キャストも全員役に合ってる』『ぜひシリーズ化してほしい』と続編を望む声が多く上がっているドラマです。過去には、一部メディアで“続編が決定しており放送は19年になる予定”と報じられたことがありましたが、いまだに公式発表にはいたっておらず。実は、メインキャストの井浦新も昨年の9月に、自身のTwitterで『それより野木さん新井P塚本監督! 次いつやんだ? こっちはいつでもいいんだぞ』と『#アンナチュラル』のハッシュタグをつけながら、続編の制作を訴えたこともありました。そのため、『石原さとみ主演で医療ドラマなら「アンナチュラル」の続編作って』との声が続出しているようです」(同)

 しかし、石原の演技については「やかましくて好きになれない」「石原の早口でまくしたてるようなしゃべり方が嫌い」という指摘も見受けられる。

「石原は、主演を務めた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)を始め、『高嶺の花』(同)、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)などで、早口でしゃべる勝気な女性を演じることが多く、これに視聴者は『いつも同じような役ばっかり』とうんざりしているようです。『アンナチュラル』ではトーンを抑えた演技力が高く評価されていたので、石原の“しゃべり方”がドラマの命運を分けることにもなるかもしれません」(同)

 『アンナチュラル』以降、あまり出演作に恵まれていない印象の石原。今回はどんなキャラクターを演じるのか、注目だ。

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最終更新:2020/02/05 18:39
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