オフホワイトからブラックへ?

『アメトーーク!』打ち切りも「仕方なし」!? 吉本が宮迫博之の「謹慎処分」協議中か

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)公式サイトより

 カラテカ・入江慎也の仲介により、雨上がり決死隊・宮迫博之など複数の吉本芸人が詐欺グループの忘年会に参加し、“闇営業”をしていたと「フライデー」(講談社)が報じた。吉本興業は入江との契約を解消したものの、騒動の収束が見えず「入江以外の芸人」の処分も検討しているという。

「入江と詐欺グループの交際を報じたのは、6月7日発売の『フライデー』。同誌によれば、入江は2014年末に行われた詐欺グループの忘年会に、宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮といった芸人を呼び、グループからギャラを受け取っていたそうです。これが事務所を通さない“闇営業”だったことや、何より反社会的勢力との関係が問題視され、入江は同4日付けで吉本から契約解消を言い渡されました」(マスコミ関係者)同)

 入江は7日、自身のTwitterに謝罪コメントを掲載し、「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と釈明したが、吉本は厳しい処分を下した。一方、入江の仲介で忘年会に参加したほかの芸人たちは、現状“厳重注意処分”のみとなっている。

「宮迫と亮も、それぞれのTwitterで詐欺グループの忘年会であることを認識せずに参加し、ギャラも受け取っていないと主張しています。しかし、世間からは『信用できない』『入江は解雇されたのに、参加していたほかの芸人はお咎めナシなのはおかしい』といった批判が続出。宮迫に至っては、Twitterに掲載した謝罪文をめぐり『関係者が用意したコメントをスクリーンショットして投稿しただけなのでは?』とも疑われ、『反省の色なし』などと非難されました」(同)

 そんな中、13日に雨上がり決死隊がMCを務めるバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が放送されると、一部スポンサーCMが“ACジャパンのCM”に差し替えられており、ネット上では「宮迫のせいで、スポンサーが降りたんじゃない?」との指摘が相次いだ。

「この状況を重く受け止め吉本は、現在も社内で協議を続けているといい、『決定的に反社組織の忘年会に参加したことが確認された芸人』は一律で“謹慎処分”にする可能性も出てきているとか。そうなると宮迫は『アメトーーク!』の出演を自粛することになります。なお、14日発売の『フライデー』によって、宮迫が詐欺グループメンバーを『アメトーーク!』の観覧に『招待します』と発言していたと報じられたのも問題視されていて、『打ち切りになっても仕方がない』といった声まで出ているそうです」(同)

 テレ朝としては現状、打ち切りまでは考えていないとみられるが、騒動収束にはそれなりの措置が必要なのかもしれない。

最終更新:2019/06/20 18:02
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