[ジャニーズ最新言行録]

V6・三宅健、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の“楽屋”態度に「なにこいつ気取っちゃって」と苦言!

三宅先輩、次回はこんなテンションでいきますから

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月17日深夜の放送回は、坂本昌行主演のミュージカル『トップ・ハット』の楽屋裏での出来事について語った。

 番組収録日が12月6日ということで、「今の日付で言うと、坂本くんが昨日ミュージカルが終わったらしいですよ。『トップ・ハット』良かったよ。僕がね、今まで見た坂本くんのミュージカルの中で3本の指に入るぐらい良かったね。好きだった。良かった良かった」と称賛し、「多部(未華子)ちゃんが良かったね。顔が小さい、ほんとに。頭身バランスがすごいもん。踊りとかダンスやったことない人には見えなかったけどね。素敵でしたよ」と、共演者の多部のことも褒めていたのだった。

 三宅が観劇した日は、メンバーの井ノ原快彦と歌手の森山直太朗、詩人で作詞家の御徒町凪も来ていたということで4人で見たそうだが、楽屋にはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔もいたという。

 「キスマイの藤ヶ谷もいて、なんか楽屋で澄ました顔して文庫本みたいなのを読んで。文学少年みたいな、気取ってましたけど。で、俺は心の中で“なにこいつ、文学少年を気取ってんだ”って思ってたんですよ。そしたら井ノ原くんが、『なにお前、読書男子みたいな感じで文学少年ぶっちゃってんの? 会話しようぜー、俺たちと』とか言って」

 と、井ノ原も三宅と同じことを思っていたと語り、「先輩が前にいるのにしゃべろうともしないで、なに本と向き合っちゃってんのって。目の前の俺たちと向き合わないでいつ向き合うんですか? みたいなさ。今でしょ!」と後輩である藤ヶ谷の態度にラジオで苦言を呈した。

 すると、三宅の横にいるマネジャーは「緊張してるんですよー。2人とも大先輩ですもん」と話し、「いやいやいや、俺だったらしゃべるもん。先輩と。『最近、どうですか? 元気してますか?』って」と先輩と話すことも大切だと、暗に語る三宅。

 さらに、ミュージカルの一幕が終わり楽屋でみんなで内容について語っている時の様子にも不満があるようで、「一番左端の窓際のところに藤ヶ谷いて、全然会話に参加してこないの」とのこと。マネジャーや番組スタッフは「できないでしょ!」と、先輩たちの会話に入ることはできないと主張するも、三宅は「のってきてほしかったよ、こっちは。『そうですよねー』とか言ってさ」と先輩心を覗かせたのだった。

 しかし最後には、「藤ヶ谷はちゃんと差し入れ持って来てんのに、俺たち誰も持たないで身ひとつで来ちゃって。後輩がちゃんとしてんのにさ。何も持って来てないっていうね……」と、自身を反省。

 この放送により、17日深夜のYahoo!トレンドランキング1位に「健ラヂ」が登場。ネット上では、「先輩の会話を邪魔しない控えめな藤ヶ谷くんの好感度UP」「健くんが藤ヶ谷くんの話してくれるなんてうれしい限りです。彼は人見知りなはずです」「藤ヶ谷くんあの2人がいたら圧倒されちゃうだろうよ」などの声が集まっていた。

藤ヶ谷ファン、認識が甘くない!?

しぃちゃん

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