「誰得なの?」「役と真逆だろ」1月期ドラマ、「ミスキャスト」といわれる主演女優3人

このフカキョンはどう?

 2018年10月期のドラマが最終回を迎え始め、早くも注目は1月期ドラマに向かっているが、そんな中、早速ネット上で批判が飛び交う作品も。中でも、主演俳優が「役に合ってない」「ミスキャスト」と指摘されているのが、『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)だ。

同作は、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイの同名エッセイを元にしたラブコメディ。商社の総務部に勤める3人のイケてない女子が、山崎演じる“ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もうまくこなす女子を目指すストーリーだという。

「タイトルやストーリーに対し、『男性目線の作品』『容姿差別につながる』といった指摘が数多く上がっていますが、主演の夏菜に対しても手厳しいコメントが。夏菜が演じるのは『自己表現下手くそブス』という女性で、この設定に対しネットからは『ブスではないでしょ……』『可愛すぎて現実味がない』といった声が噴出。ミスキャストだといわれています」(芸能ライター)

 1月放送のドラマ『パーフェクトクライム』(テレビ朝日系)も、主演女優・トリンドル玲奈に厳しい声が上がっている。原作は、携帯小説家・梨里緒の同名小説で、同作の漫画版は電子コミック600万ダウンロードを突破した人気作。危険な恋の罠に落ちていくヒロインの姿を描くラブストーリーというが……。

「トリンドルが演じるのはこのヒロインで、上司と社内不倫を続けながらも、強引に迫ってくる同僚にも心が動く女性だそう。ドラマでベッドシーンも描かれるとのことですが、この役柄にネットユーザーからは、『どうせ守りに入ったベッドシーンでしょ』『誰得のベッドシーンなの?』といった冷ややかなコメントが上がっています」(同)

 さらには、『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務める深田恭子についても「リアリティがない」とネット上で指摘されている。同作は、漫画家・持田あきの同名漫画を原案にしたラブコメディで、深田は“人生なにもかもがうまくいかない、いちいち残念なしくじり鈍感女子”を演じるとのことだが……。

「深田については『残念な要素が1つもない』『深キョンが残念女子って……』『役柄と真逆だろ』といった声が噴出しています。また、深田を取り囲む男性キャストが永山絢斗や横浜流星、中村倫也といったイケメンばかりなのも、『残念じゃない女子が結局イケメンにモテまくるドラマ』といわれています」(同)

 キャスティングの失敗と指摘されている3作のドラマ。放送後に「ハマり役」と絶賛されるよう、主演の頑張りに期待したい。

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