Hey! Say! JUMP山田涼介や嵐・二宮和也の自宅を「監視」する異常なファンの存在

 Hey! Say! JUMP山田涼介のファンを自称する女性が、SNS上で山田の自宅住所や電話番号を知っていると吹聴し、住所の一部を公開したとしてファンの批判を浴びている。

 この女性はInstagramのストーリーに問題の投稿をUPしていた。中学生のときから山田の追っかけをしており、彼の自宅の部屋番号や実家の住所まで特定していると嘯いており、「愛する人の住所とか個人情報特定しないと気がすまないよね」「どうしても会いたくて仕方なくなったときとか家知ってないと不安になっちゃう」「涼介くんの家の前にいるだけで安心できる」など、日ごろから山田に付きまとっていることをうかがわせている。

 いわゆる “ヤラカシ”なのか、すべて虚言なのかはわからない。「ファンとして失格」「山ちゃんが可愛そうだと思わないの?」「どうせ嘘でしょ」など、冷静な山田のファンはその行動を非難し、同時に疑いの眼差しを向けている。

 しかし彼女の発言を鵜呑みにするファンもいるようで、山田の住所を教えて欲しいというDMが彼女に殺到しているというから恐ろしい。

嵐の二宮和也もファンによって自宅が監視されている
 嵐の二宮和也にいたっては、単独ではなく複数のファンが自宅を特定しようとしているようだ。

 今月16日、嵐の二宮和也のファンと見られるツイッターアカウントが、「××(地名)周辺に住んでる方いないのかなあ? 今、タワマン電気ついてますかあ?」と投稿。すると、近くを通りかかったという人が、ある高層マンションの写真を返信した。写真を見たファンは「電気ついてるから綾子がいる」と嘆く……という一幕があった。

 一部のファンの間では、その写真に写っていた高層マンションの一部屋が二宮の自宅と断定されている。その日、嵐は札幌ドームでコンサートを行っており二宮は不在のはずだったが、部屋の電気がついていたため、以前から彼と半同棲状態と報じられているフリーアナウンサーの伊藤綾子が二宮の部屋にいる、と推測して落胆したようだ。

 このツイートがネット上で拡散されると二宮ファンからは、「伊藤綾子が二宮との交際を匂わせている」と激怒する声が多数見受けられた。しかし、部屋の灯りまで監視されて「匂わせだ」などとケチをつけられるのはさすがに言いがかりでしかない。

 匂わせの前に「なぜファンが二宮の自宅を知っているのか」というツッコミも必要だが、そこを指摘し注意するファンは少数であり、二宮に執着する一部の過激ファンの倫理観が怖い。あるいは、ジャニーズタレントの自宅がファンの間で特定されることは珍しくなく、むしろ“当たり前”くらいの感覚になっているのだろうか。

ストーキングする迷惑ファンによって苦しめられるジャニーズタレントたち
 今月初めには、関ジャニ∞の大倉忠義が自身にストーカー行為を繰り返すファンにブログで苦言を呈し、その苦痛から“体調不良”や“普通の人に戻りたい”とまで綴っていた。

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 また、二宮和也は16日のコンサートで嵐20周年の思いとして、「いい大人が人生ぶん投げて、肩組んで20年やってきて、そんな甘っちょろいものじゃない」と20年間の苦労をぶつける発言をしている。

 一部のファンは二宮のこの発言さえも、「伊藤綾子と早く結婚したいってこと?」など、結婚できないことが二宮にとって苦痛と解釈しているようだが、ここにはファンによる迷惑行為に長年耐えてきたという思いも含まれているのではなかろうか。

 King & Princeの平野紫耀も以前テレビ番組で、「引越しを頻繁にする」と告白。理由は「飽き性だから」と濁していたが、ファンに自宅が特定されないためということも考えられる。

 プライベートまでファンに監視されストーキングされ続ければ、タレントの神経は擦り減っていく一方だろう。タレントを執念に追い回すヤラカシはもちろんのこと、実際に自宅へ行かないにしても、興味本位でヤラカシから住所や電話番号を聞き出し拡散するファンは、自分の行為がタレントにとってどれだけの負担になっているのかを、今一度考え直して欲しい。

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