KinKi Kids「ドーム公演中止」でファン邪推に、堂本剛が吐露!?「今できる最大限をやっている」

 10月2日、KinKi Kidsのファンクラブ会員宛てに、1998年から毎年行っていた年をまたぐドームコンサート・ツアーを休止するという知らせが届いた。メッセージには「皆さまにご心配をおかけした堂本剛の症状は、少しずつ回復に向かっているものの、ドームクラスの公演の音圧に耐えうるまでは、残念ながら、まだ回復しておりません」「KinKi Kidsとしてのパフォーマンスに制限がかかり、万全な形をお見せすることが出来ない」とあり、剛の突発性難聴を考慮しての休止ということのようだ。

 このドーム中止について、ネット上ではファンの悲鳴が続出。折しも昨今、タッキー&翼の解散が発表されたこともあり、中には2人の不仲から中止が決まったのではないかと心配する声も少なくない。また、KinKi Kidsのファンは、光一のみを応援するファン、剛のみを応援するファン、KinKi Kidsを応援するファンと3種類いるため、「剛ができないと無理を言ったのでは」「光一が、剛が出した耳がしんどくてもできる条件をはねのけたのでは」など、互いのファンが邪推し合っている状況だ。

 その理由の1つに、剛のソロでの音楽活動がわりと順調だということが挙げられており、剛はENDRECHERI名義で今年も東京や名古屋や大阪でライブを開催している。それゆえ、この“KinKi Kidsとしてのパフォーマンス”ができないということに違和感を覚えるファンが多いようだ。

 ネット上ではKinKi Kidsのファン同士がいがみ合っているというニュースを受けて「光一君ファンは病気とはいえ、なんで剛君の事情で! って思うんだろうね」「うちの妹がキンキファンで、ドームコン中止で泣いてたよ タキツバの件もあるから心配らしい」「キンキのファンじゃなくてそれぞれのファンがいて、 いがみ合っているということ? そうだったら、キンキの二人が一番残念に思うんじゃない?」とさまざまな声が上がっている。

 こういった状況の中、剛は10月6日の『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm78)で、自身の心境を吐露。「待ったはいいけど『治らへんかったやん、お前』て言われることもあるかもしれへんから。そのへんがわかんないんですよ、自分では。とはいえ、今の自分ができる最大限てのがあるから、それを僕は自分にやらせているとこですね」と胸の内を語っている。

「耳を患っている剛さんが東京ドームでのコンサートができないというのは自然なことだと思いますよ」と語るのは、音楽事務所関係者だ。

「東京ドームはさいたまスーパーアリーナなどに比べて、音響を考えて作られていなんですよ。作りが古い上に、もともと野球をするために作られたものですし。加えてドームの中は気圧が違うから、飛行機で上空に飛んだように耳がツーンとなる人が多い。そんな中で、耳を患っている人が爆音でライブをやるのは耳に負担がかかりすぎます」(同)

 心配なのはわかるが、外野からの雑音はアーティストの心を蝕んでしまうもの。KinKi Kidsのファンなら、まずは黙って2人の動向を見守るのが一番だろう。

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