取り越し苦労を願いたい

清原和博、芸能関係者がこぞって“警戒態勢”――“重鎮”がうそぶく「警察の捜査」のウワサ

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『清原和博 告白』(文藝春秋)

 中居正広が9月1日放送の『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、清原和博について持論を展開したことが話題になっている。覚せい剤での逮捕後、メディア露出はほとんどなくなっている清原だが、ここ最近になって書籍の出版、甲子園訪問など、公に動きを見せるように。ところが、さる大手芸能プロ幹部である“芸能界の重鎮”が、清原に対して“警戒態勢”を取っていることで、周囲にも緊張感が漂っているのだという。

 清原は今年7月、文藝春秋より『告白」を刊行。薬物との戦いや孤独をつづり、ベストセラーとなっている。かねてより文藝春秋と清原は、雑誌「Number」との縁が深く、甲子園訪問についても同誌の企画によって実現したものだ。

「逮捕直言には、バラエティ番組に出演することもあった清原ですが、現在は“マスコミ恐怖症”に近い状態になっているようです。当時から現在まで、清原は大手芸能プロ会長との縁で、メディアとの関係が保たれていたのですが、ここ最近は本人もあまり稼働するつもりはないものと見られています」(週刊誌記者)

 そして8月に入ってからというもの、前出の“重鎮”が、清原について「警察の捜査が行われているようだ」などとうそぶくようになっているのだそうだ。

「覚せい剤事件は警視庁が担当しましたが、現在動いているのは地方の県警ということです。現在の清原は、逮捕時に住んでいた物件とほど近い場所に居を構えており、出没先も麻布や銀座、また歌舞伎町と、以前とほとんど変わっていないとか。なぜ地方警察が動いているのか、また清原は一体何をしたのかなど、謎が謎を呼ぶ状況ですが、少なくとも以前までの取り巻きたちは、怖がってあまり近付こうともしなくなっています」(同)

 中居は前出のラジオ番組で、清原について「一回の過ちであまりにもこう、責めすぎじゃないかなと思います」とフォローしていたが、逮捕や離婚に関連して、世間やマスコミから、確かに清原は壮大なバッシングを受けていた。それだけに、マスコミ不信になってしまうのは当然だろうが、それでも一部をのぞくメディアと距離を置いていることは、“重鎮”の動きと、なにか関係しているのだろうか。今後の清原の動向には、注視しておいたほうがいいのかもしれない。

二度目はないと願いたいよ

しぃちゃん

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