嵐・二宮和也がキムタク以上に“遠い存在”と感じる「大物ジャニーズ俳優」とは?

 大物2人の共演作が無事に好発進したことで、関係者も胸を撫で下ろしたことだろう。

 木村拓哉と嵐・二宮和也の初共演が話題になった『検察側の罪人』が初週土日動員31万8,000人、興収4億1,600万円を上げ、8月25~26日の全国映画動員ランキングで初登場1位を獲得した。

 メガホンをとった原田眞人監督は初日の舞台挨拶で、「日本のエンターテインメントの歴史における一大事業だった」と木村×二宮の初共演を振り返り、「また、この2人を見たいと思ってもらえれば」と両者の再タッグに意欲を見せた。

「遠い存在だった木村との初共演を楽しみにしていたという二宮ですが、現場では木村がやりやすい環境を作ることが自分の役割だと、立ち回り方に気を遣っていたそうです。木村がたびたび繰り出すアドリブにも舌を巻いていました」(映画ライター)

 ジャニーズに入って22年でようやく木村との共演を果たした二宮だが、それにより、“天下のキムタク”以上に遠い存在のジャニーズの先輩が生まれたという。

「雑誌のインタビューで二宮は、木村よりもV6・岡田准一との距離感ができたことに苦笑していました。岡田が『永遠の0』(2013)で第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞すれば、二宮も翌年の『母と暮せば』で追いつき、共に日本屈指の実力派俳優の地位を築いています。プライベートでは2人は兄弟のように仲がよく、コンサートでもじゃれ合う姿がよく見られました。しかし、役者としての共演はこれまで一度もない。ジャニーズファンがもっとも見たい組み合わせはまさにこの2人だと思いますよ」(女性誌ライター)

 原田監督も次作で検討してみてはどうか?

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