活躍に期待

のん、4年ぶりに女優復帰も「25歳で“あーちすと”か」「いい時期失った」と一部不安視

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のんオフィシャルサイトより

 能年玲奈から改名して活躍中の“のん”が8月22日、「LINE NEWS」初のオリジナル連続ドラマ『ミライさん』(9月8日配信スタート、全5話)の完成発表会見に出席した。2015年に勃発した“事務所独立騒動”以降、のんの露出が減少しているだけに、ネット上ではファンが大喜びしている。

「同ドラマは『人間が働かなくてもいい未来』のためにあえて働かない“自称革命家”のニート・ミライさん(のん)と、その家族の日常が描かれる物語。ミライさんの父・フルキチをマキタスポーツ、母・イマコを堀内敬子、兄・トモロウを本郷奏多が演じます」(芸能ライター)

 のんは昨年から「LINEモバイル」のCMに起用されているが、実写作品で主演を務めるのは、14年の映画『海月姫』以来4年ぶり。13年に大ヒットしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の主演で一躍注目を集めた彼女だったが、当時の所属事務所・レプロエンタテインメントからの独立をめぐるトラブルなどが報じられ、16年7月より独立&改名して再出発しているものの、なかなか“完全復帰”とはいえない状況が続いている。

「その代わり、17年にはアートブック『創作あーちすと NON』(太田出版)を発売したり、自身が代表を務める音楽レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足して音楽活動を展開したりしています。本格的な女優業は再開できずにいた中でも、16年に声優として主演を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』は、大きな話題を呼びました。17年は朗読劇『LOVE LETTERS』、今年はAmazonプライムビデオ配信の『さまぁ~ずハウス』にも出演しています」(同)

 今回の主演ドラマ情報が解禁されると、ファンも「いよいよ女優・のんちゃんが再始動だね!」「どんなのんちゃんも好きだけど、やっぱりお芝居する姿を見られるのが一番うれしい」などと盛り上がりをみせている。

「しかし、一部ネット上には『のんも25歳になったのか。まだ若いけど、女優としてはいい時期を失ったね』という指摘も。『レプロがのんを干していたせいだ』と、事務所を批判する書き込みもありますが、一方で『初めは干されてたのかもしれないけど、もはや単純に需要がなくなったのでは?』『若手女優なんて、のんのほかにいくらでもいるし』といった声も寄せられています」(同)

「25歳で『あーちすと』とか名乗ってるのはキツくない?」「年齢的には若くても、もう子どもじゃないからね」とも言われているが、それでも、好きなように活動している彼女の姿は、ファンにとっても喜ばしいものだろう。久々の実写主演でも、のんらしさが発揮されていることに期待したい。

いまだあまちゃんのイメージが抜けないな~

しぃちゃん

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