インタビュー

『カメラを止めるな!』パクリ疑惑! 著作権侵害が事実なら「とんでもない損害額に」と弁護士談

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『カメラを止めるな!』公式サイトより

 現在、大ヒット公開中の映画『カメラを止めるな!』に盗作疑惑が浮上した。

 同作は、「自主製作のゾンビ映画撮影中のクルーに、本物のゾンビが襲いかかる」というストーリーの映像作品を、“ワンカット”しかも“生放送”で作るスタッフ、そして俳優陣のドタバタ劇をユーモアたっぷりに描いた作品。6月下旬、都内2館で上映がスタートしたものの、あれよあれよという間に話題を呼び、いまでは全国200館近くで上映されているという。制作費300万円ながら、興行収入は10億円を突破するだろうと報じられるなど、いま最も“アツい映画”といって過言ではない。

 そんな中、同作の盗作疑惑記事が、8月21日発売の「フラッシュ」(光文社)に掲載された。同誌には2011~14年に活動していた劇団「PEACE」の主宰者・和田亮一氏が登場し、『カメラを止めるな!』は、監督の上田慎一郎氏のオリジナルストーリーとされているが、実際は和田氏とA氏という人物が脚本を務めた舞台『GHOST IN THE BOX!』が原作であると主張。和田氏いわく、両作品には類似点が多く、また上田監督は映画化の際に許諾を取っていないと言い、のちに上田監督に「原作という形で劇団名、作品名を入れてくれませんか?」と伝えたところ、「原案」でという提案をされたそうだ。

 こうした点を不服とし、現在、和田氏は、著作権侵害で訴訟の準備を進めているというが、今回、争点の1つとなっている「原作」と「原案」の違いは、法的にどのように捉えられるのか?  弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

さまざまな伝説を作ることになりそう?

しぃちゃん

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