竹内涼真、主演映画『センセイ君主』が大苦戦 「金を生まない俳優」のレッテルが貼られそう!?

 主演映画『センセイ君主』が8月1日に公開された竹内涼真。公開後最初の土日となる8月4・5日の国内映画ランキング(興行通信社発表)では、初登場9位と、ヒットと呼ぶにはかなり寂しい結果となった。

「竹内にとって、仮面ライダー以外の映画では『センセイ君主』が初主演作。100前後の媒体に登場するなど、プロモーションにも相当気合を入れて取り組んでいたことを考えると、残念な結果と言わざるを得ません」(映画関係者)

 2017年のNHKの朝ドラ『ひよっこ』や日曜劇場『陸王』(TBS系)の出演で一気に知名度を上げた竹内。今年のW杯ロシア大会ではTBSのスペシャルサポーターとなり現地取材に赴くなど大活躍中だが、満を持しての主演映画がコケてしまったことで、周囲もざわつき始めそうだ。

「竹内の所属事務所であるホリプロとしては、妻夫木聡以来の売れっ子俳優にするべく、かなり計画的に育成をしてきました。そのおかげもあって、実際に10代の女性からの支持率がかなり高いのは事実。『センセイ君主』もそれなりにウケているようですが、ランキングに反映されないと、どうしようもない。いくら若い女性に人気があっても、映画業界的には“竹内では客を呼べない”“竹内は金を生まない俳優”というイメージが植え付けられてしまうわけです。ホリプロも、まさかの結果に焦っているのではないでしょうか」(同)

 自由に使えるお金があまり多くない10代の女性がメインターゲットとなると、ビジネスも難しくなるということだ。ある芸能ライターはこう話す。

「例えば、ジャニーズとかイケメン声優とか、ファン層がオタクであれば、若くてもそれなりにお金を使ってくれるのですが、竹内の場合は、ごく一般的な女の子がメインのファン層ですからね。SNSなんかで人気があっても、彼女たちがお金を使うかどうかはまた別の話。そういう意味では、映画の世界よりも、タダで観られるテレビドラマを主戦場にするべきだと思います」

 ここまで順調にきていたのに、いきなり壁にぶち当たってしまった竹内。『センセイ君主』で悪いイメージがつき、仕事が減らなければいいが……。

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